Re:起訴件数も証拠にはなりません
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/12/27 00:36 投稿番号: [8025 / 41162]
まず予めお断りしておきますが、この投稿は貴方の主張に異を唱えるものではなく、大筋において貴方の主張に賛同するものです。
単に、制度論的な話だとご理解ください。
では、以下の引用をご覧ください。
引用元は『再審「南京大虐殺」
世界に訴える日本の冤罪』
http://www.ne.jp/asahi/unko/tamezou/nankin/alleged/note.htmlです。
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「速記録第三〇九号」『南京大残虐事件資料集 第一巻』二三九頁。東京裁判に弁護側証人として出廷した第九師団第三十六連隊長の脇吸次郎(陸軍大佐)は宣誓口供書をもって次のように証言している(検察は反対尋問の機会を与えられたが、行わなかった)。「私の部隊が南京に入った直後、ある主計中尉が公用外出の途中、支那婦人靴が片足遺棄してあるのを発見し、その美麗な型式を友人に見せる積もりで隊に持ち帰ったところ、これを憲兵が探知して奪掠罪の嫌疑で軍法会議に書類を送付したので、その中尉は私の面前で涙を流して自分の無罪を主張し、私もその事実を認めて上司に伝えました。結果は微罪却下となったと記憶します。当時、南京における日本憲兵の取締りは厳重を極め、如何に微細な犯罪も容赦しませんでした」
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「軍法会議に書類を送付」=起訴ですね。現代の制度に置き換えれば、略式起訴に近いかもしれません。
このように、捜査件数では大虐殺の根拠にならないばかりでなく、起訴件数でもまだ南京大虐殺と称される事件の根拠にはなりません。
有罪確定していない事例は未確定情報に過ぎないのです。
これは メッセージ 8015 (shingan_magan さん)への返信です.
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