こんなニュースがあったの 2)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/12/26 07:34 投稿番号: [8007 / 41162]
なんらなす手はなし
武装解除した兵士たちについては、外国人にできることはほとんどない。もっとも、おそらく彼らの進入が、中国軍の突然の退却後南京に取り残された何千という負傷者の生命を救ったのであるが。
日本軍は兵士と便衣兵を捕らえるため市内をくまなく捜索した。何百人もが難民キャンプから引き出され、処刑された。男たちは二、三百人ずつのグループで適当な処刑場に集められ、小銃と機関銃で殺された。あるときは、捕らえられた数百人の集団を片付けるため戦車が繰り出された。
私は集団処刑を一つ目撃した。数百人の男たちの一隊が大きな日本国旗を抱えて、術路を行進してきた。これに二、三人の日本兵が付き添い、空き地へ引き連れて行く。そこで彼らは小人数ずつ、残虐に銃殺された。一人の日本兵が小銃を手に、膨れ上がる死体の山を監視しており、少しでも動きを見せる人体があれば、弾丸を浴びせた。
日本軍にとってはこれが戦争なのかもしれないが、私には単なる殺戮のように見える。
(「南京事件資料集1
アメリカ関係資料編」
P475〜P477)
他にもいっぱいあるのだけど、紹介してたらきりがない。
これは メッセージ 8005 (ja2047 さん)への返信です.
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