Re: 大虐殺が無い証拠の一つになっています
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/12/21 22:38 投稿番号: [7959 / 41162]
実は前々から少し気になっていまして、一つ教えていただきたいのですが。
> スマイス調査では市民の死亡数は12000人であり(死者の数であって虐殺数ではない)
この1万2千人の根拠は何でしょうか?
都市部調査では城壁内906世帯、城壁外43世帯、合計サンプル数949世帯を調査して、市民の死者数推定が死因別に
Military operation 850人 (サンプル数17人)
Soldiers' violence 2,400人 (サンプル数48人)
Unknown 150人 (サンプル数3人)
で合計3,400人。 (サンプル数68人)
農村部調査では調査世帯数905世帯で7世帯に1人の死亡割合から死亡者サンプル数
905/7=129人 (誤差を含めて121人〜139人)
抽出率1/30から死者数推定3,870人。(誤差を含めて3,630人〜4,170人)
スマイスが本当に調査した範囲では、都市部調査と農村部調査を合わせても7,270人 (サンプル数197人)にしかならないと思うのですが・・・
もしかして、都市部調査の
Taken away 4,200人 (サンプル数84人)
を合計して11,470人 (サンプル数281人)という計算なのでしょうか?
Taken awayは3月から4月にかけての調査時点で連れ去られたまま帰って来ていないと家族が証言した人数に過ぎませんから、これをそのまま死者数にカウントするのは疑問なのですが・・・
一体どういう経緯で、スマイスの調査した結果、市民(非軍人)の死者数1万2千人になったのか、簡単にご説明頂けませんか?
これは メッセージ 7955 (F1789_99 さん)への返信です.
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