Re: No.7909(2)
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/12/15 21:09 投稿番号: [7913 / 41162]
> バック調査は南京地区を含むさらに広範囲の調査、スマイス調査は南京地区の
> 大半をカバーした調査、
> 戦争被害の調査である以上、片や戦争前数年間の調査、片や戦闘終了後の調査、
> これでいいのじゃあないですか。
良い訳が無いでしょ。
この件についてはNo.7871で説明済。
それと、前回の発言を繰り返しておきましょう。
「異なる対象で時間経過による変化を調べることは出来ません。」(No.7896)
> 日中戦争前と後で、戦争の行われた大半の地域をカバーする抽出調査が行われていれば、
大半?
「大半の地域をカバーする抽出調査」では、その「大半の地域」の被害状況しか推定できませんが。
学術的には、ね。
政治的推定ならば、話は別ですが(藁
> この場合はスマイスとか、中国の実情を知る人々ということですね。
> 根拠は把握している社会状況です。 大きさは相対的なものです。
回答になっていませんが?
1933年までの調査と1937年の南京攻略戦前の状態で、大きな変化が無いと、誰が、何を根拠に予想しているんですか?
スマイスは一体何を根拠に、人口分布に大きな変化が無いと予測したんですか?
> いや、現地を調査したバックやスマイスの報告を机上の理論で否定してるのが
> あなたのやってることなんですが。
バックの調査の信憑性なんて、今まで一言も触れていませんが。
「スマイスの報告を机上の理論で否定してる」のは確かですけどね。
こういう言い方をするってことは、
> 遡って独立したデータの収集が出来ない以上、データ及びその分析に合理的でない部分が無いかどうか、論理は一貫しているか、論理の飛躍は無いかを検討することが史料の妥当性を検証する唯一の手段となります。
> 「論理的におかしい」「普通に考えればそのような結論にはならない」という視点を否定するなら、書かれていることは全て疑ってはならないという宗教的な教条主義と同じです。
(No.7874)
貴方のスタンスは「宗教的な教条主義と同じ」ということでいいんですよね?
> 「確保」という言葉を恣意的に使えば
恣意的になんて使ってないでしょ。
言い掛かりも大概にしなさい。
「比較する対象の同一性」は客観的に確認できる物です。
例えば、
> 地震の被害調査、たとえば家屋の倒壊率などは、地震の前年とか、何年か前の家屋の
> 情況と比較して、
(No.7888)
「何年か前の家屋」と倒壊した家屋が同じ家屋であると特定できるようにね。
こういう事例の場合は、比較対象となる地域が被災後の調査を行った地区と同一であることが、客観的に確保されているものです。
> 同一の対象物について大きな変化が予測されなければ、調査対象となる事象に対して
> 他の擾乱が充分小さいと考えることができれば、同一性は保たれているとみなすという
> ことでいいんじゃあないでしょうか。
やれやれ、また同じことの繰り返しか・・・
「誰が」「何の根拠で」大きな変化が無いと予測するんですか?
おっと、前回はこれだけじゃ分からなかったみたいなんで、以下を補足。
大きな変化が無いことを確認するためには、フィールドリサーチが必要なんじゃないんですか?
> 大半をカバーした調査、
> 戦争被害の調査である以上、片や戦争前数年間の調査、片や戦闘終了後の調査、
> これでいいのじゃあないですか。
良い訳が無いでしょ。
この件についてはNo.7871で説明済。
それと、前回の発言を繰り返しておきましょう。
「異なる対象で時間経過による変化を調べることは出来ません。」(No.7896)
> 日中戦争前と後で、戦争の行われた大半の地域をカバーする抽出調査が行われていれば、
大半?
「大半の地域をカバーする抽出調査」では、その「大半の地域」の被害状況しか推定できませんが。
学術的には、ね。
政治的推定ならば、話は別ですが(藁
> この場合はスマイスとか、中国の実情を知る人々ということですね。
> 根拠は把握している社会状況です。 大きさは相対的なものです。
回答になっていませんが?
1933年までの調査と1937年の南京攻略戦前の状態で、大きな変化が無いと、誰が、何を根拠に予想しているんですか?
スマイスは一体何を根拠に、人口分布に大きな変化が無いと予測したんですか?
> いや、現地を調査したバックやスマイスの報告を机上の理論で否定してるのが
> あなたのやってることなんですが。
バックの調査の信憑性なんて、今まで一言も触れていませんが。
「スマイスの報告を机上の理論で否定してる」のは確かですけどね。
こういう言い方をするってことは、
> 遡って独立したデータの収集が出来ない以上、データ及びその分析に合理的でない部分が無いかどうか、論理は一貫しているか、論理の飛躍は無いかを検討することが史料の妥当性を検証する唯一の手段となります。
> 「論理的におかしい」「普通に考えればそのような結論にはならない」という視点を否定するなら、書かれていることは全て疑ってはならないという宗教的な教条主義と同じです。
(No.7874)
貴方のスタンスは「宗教的な教条主義と同じ」ということでいいんですよね?
> 「確保」という言葉を恣意的に使えば
恣意的になんて使ってないでしょ。
言い掛かりも大概にしなさい。
「比較する対象の同一性」は客観的に確認できる物です。
例えば、
> 地震の被害調査、たとえば家屋の倒壊率などは、地震の前年とか、何年か前の家屋の
> 情況と比較して、
(No.7888)
「何年か前の家屋」と倒壊した家屋が同じ家屋であると特定できるようにね。
こういう事例の場合は、比較対象となる地域が被災後の調査を行った地区と同一であることが、客観的に確保されているものです。
> 同一の対象物について大きな変化が予測されなければ、調査対象となる事象に対して
> 他の擾乱が充分小さいと考えることができれば、同一性は保たれているとみなすという
> ことでいいんじゃあないでしょうか。
やれやれ、また同じことの繰り返しか・・・
「誰が」「何の根拠で」大きな変化が無いと予測するんですか?
おっと、前回はこれだけじゃ分からなかったみたいなんで、以下を補足。
大きな変化が無いことを確認するためには、フィールドリサーチが必要なんじゃないんですか?
これは メッセージ 7912 (nmwgip さん)への返信です.