冷静な視点の必要性 Re: ご注意ください
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/12/13 07:08 投稿番号: [7882 / 41162]
>このサイトは「南京大虐殺は誰が何と言おうと間違いなくあったんだ」というスタンスで作られたものであり、
一応主催者の立場を代弁しておきますと、「あった」ことを立証すると言うよりは、
「なかった」と吹聴して回る人々がいかに資料を無視してものを言っているかを
示すための資料集、というのが正しい位置づけでしょうね。
作者本人の立場は、中国側から見れば「中間派」「過小評価派」と言われかねない
種類のものです。
資料のつまみ食いで結論だけ誘導するのを避けて、資料そのものを提示することに
重点を置いているということですよ。
http://www.geocities.jp/yu77799/
この点ではグース氏のページの方がより「誘導的」であります(面白いけど)。
グース氏は「否定論」の立場を鮮明にしていますが、中身をよく読めば、実際は氏が
「否定論の看板を上げた中間虐殺派」であることが解ると思います。
虐殺被害者数は「2〜4万人」、許容しうるのは「4〜6万人」というのが氏の主張の
ようです(HPには書かれてないけど)、でりちゃんやFさんとはまるで立場が違うのです。
なお、「2〜4万人」は昔yahooで行われた主張、「4〜6万人」というのは、今は亡き
松尾一郎さんの掲示板(今は亡き、は掲示板のことですから念のため)での発言です。
さてと、
>つまり、「北村教授の指摘の方が妥当を書いて(→欠いて)いる」と言いながら、「北村教授の指摘」が何なのかを明確には認識していないということを告白している訳です。
そういう理屈になるの?
あなたから具体例が挙がらなかった以上しょうがないでしょう。
なにかの主張をするときには、主張する方が具体例を挙げてくれないと、ただの印象操作ですよ。
>「南京事件」の探求』P121より引用。
はいはい、
「ここは、捕虜の生命は重大な軍事上の必要以外においては保証されるという、国際法の見解を論ずる場所ではない。」
「This is not the place to discuss the dictum of international law that the lives of prisoners are to be preserved except under serious military necessity,“
の、下りですね。
洞訳は直訳調ではなく、全体の意味が通りやすいことを優先してかなり「こなれた訳」を
していますので、部分的には原文と一対一で対応していないことがあります。
ただ、全体の意味を大きく歪めていることが多いかと言えば、私はそれほど酷いとは
思いません。
北村氏の洞訳批判は、むしろ北村氏の批判の方が無理矢理であるケースもあり、
北村氏の批判に一方的に理があるとは思えません。
同部についても、これは言えます。
ここで長々とやるより、こちらを見ていただいた方がよろしいと思いますので、
これまで。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/3924/kitamura/kitamura01.html
続きは時間ができたら、ということにさせて下さい。
一応主催者の立場を代弁しておきますと、「あった」ことを立証すると言うよりは、
「なかった」と吹聴して回る人々がいかに資料を無視してものを言っているかを
示すための資料集、というのが正しい位置づけでしょうね。
作者本人の立場は、中国側から見れば「中間派」「過小評価派」と言われかねない
種類のものです。
資料のつまみ食いで結論だけ誘導するのを避けて、資料そのものを提示することに
重点を置いているということですよ。
http://www.geocities.jp/yu77799/
この点ではグース氏のページの方がより「誘導的」であります(面白いけど)。
グース氏は「否定論」の立場を鮮明にしていますが、中身をよく読めば、実際は氏が
「否定論の看板を上げた中間虐殺派」であることが解ると思います。
虐殺被害者数は「2〜4万人」、許容しうるのは「4〜6万人」というのが氏の主張の
ようです(HPには書かれてないけど)、でりちゃんやFさんとはまるで立場が違うのです。
なお、「2〜4万人」は昔yahooで行われた主張、「4〜6万人」というのは、今は亡き
松尾一郎さんの掲示板(今は亡き、は掲示板のことですから念のため)での発言です。
さてと、
>つまり、「北村教授の指摘の方が妥当を書いて(→欠いて)いる」と言いながら、「北村教授の指摘」が何なのかを明確には認識していないということを告白している訳です。
そういう理屈になるの?
あなたから具体例が挙がらなかった以上しょうがないでしょう。
なにかの主張をするときには、主張する方が具体例を挙げてくれないと、ただの印象操作ですよ。
>「南京事件」の探求』P121より引用。
はいはい、
「ここは、捕虜の生命は重大な軍事上の必要以外においては保証されるという、国際法の見解を論ずる場所ではない。」
「This is not the place to discuss the dictum of international law that the lives of prisoners are to be preserved except under serious military necessity,“
の、下りですね。
洞訳は直訳調ではなく、全体の意味が通りやすいことを優先してかなり「こなれた訳」を
していますので、部分的には原文と一対一で対応していないことがあります。
ただ、全体の意味を大きく歪めていることが多いかと言えば、私はそれほど酷いとは
思いません。
北村氏の洞訳批判は、むしろ北村氏の批判の方が無理矢理であるケースもあり、
北村氏の批判に一方的に理があるとは思えません。
同部についても、これは言えます。
ここで長々とやるより、こちらを見ていただいた方がよろしいと思いますので、
これまで。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/3924/kitamura/kitamura01.html
続きは時間ができたら、ということにさせて下さい。
これは メッセージ 7868 (nmwgip さん)への返信です.