南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 原爆投下の本当の理由

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/12/06 22:03 投稿番号: [7779 / 41162]
トピずれですけど、原爆の話が出ましたので私も関連サイトのご紹介を……
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原爆投下の本当の理由とは何か(コラム「考えてみよう」③)
  日本は降伏寸前であり、戦争はそれほど大きな犠牲を出さずに終わるだろう、ということは、昭和20年4月の段階で既にアメリカ政府部内では常識となっていました。「無条件降伏」さえ求めず、日本に戦後も独立が保てるという希望を持たせれば、日本は直ちに和平を求めてくるとさえ考えられていたのです。
  実際日本は、7月13日にはソ連に和平交渉の仲介を求めていました。アメリカはそのことを日本の外交電報を傍受・解読して知り、日本が本気で和平に乗り出したと確信しました。ところが、トルーマン大統領は、日本の打診を知らせたスターリンに対して、日本の仲介要請にあいまいに答えるように助言しました。彼は、バーンズ国務長官の進言を容れ、和平交渉による終戦という道を捨てていたのです。
  トルーマンとバーンズは、原爆投下によって日本に有無を言わせず屈服させる道を選んでいました。そのためには、原爆投下前に戦争が終わってしまってはなりません。彼らは、原爆が使えるようになるまで戦争を引き延ばしておくことにしたのです。実際、ポツダム宣言の原案に日本が受け入れられるように配慮して付けられた条件を敢えて削除して発表、日本がこれを直ぐには受諾しないことを見超して、発表前の7月25日に原爆投下命令を発しています。
  ではなぜ、アメリカは戦争を引き延ばしてまで、原爆を使おうとしたのでしょうか。それはまず、原爆の威力を見せつけ戦後の外交を有利に導こうという意図がありました。戦争末期から米ソの対立が始まりしだいに深刻になっていました。そこで、アメリカの実力を誇示して、ソ連の策動を抑えようとしたのです。また、原爆開発には二十億ドル(当時の日本の国家予算に相当)という莫大な経費がかかっていました。戦争が終わる前にその成果を見せなくては、議会が納得しないという事情もありました。いずれにせよ、戦争の必要から原爆を使ったのではないことは明白です。
  しかも日本は、トルーマンらの思惑に反して、原爆によっては降伏しませんでした。もう一つ別の降伏の決定的要因と考えられていたソ連の参戦があっても、なお日本は戦い続けていました。戦争を終わらせるためには、ポツダム宣言に加えて、日本の独立(国民の自由意志による政治体制の選択)という条件を連合国側は認めねばならなかったのです。
  原爆は、その投下決定の意図からしても、投下した後の事実の上からも、戦争の終結とは直接結びつかないのです。
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(「長崎の原爆展示をただす市民の会」が編集、発行した資料集『これでいいのか!長崎原爆資料館』より抜粋)
http://www.nipponkaigi.org/reidai01/Opinion3(J)/history/nagasaki.htm
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