ちゃんと相手の論を受止めてほしいな
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/09/10 18:57 投稿番号: [7426 / 41162]
>当時、蒋介石や国際連盟が「南京虐殺」に論点を絞ったことは一度たりともない。
日中は全面戦争状態だ。
1938年になれば、徐州攻略戦、武漢攻略戦と、どんどん戦火は拡大し、
12月には重慶への都市爆撃が始まる。
戦争が現在進行中でどんどん日本軍の占領地が増えているこの状態で、
既に終息した南京虐殺は優先して取り上げられるべき課題ではないだろう。
何があったかを各種出版物に明記しておけば、それで充分ではないかな?
で、南京での残虐行為を記録した出版物はたくさん残っているのだが。
さらに、これが国際連盟の動きにになると、ドイツがオーストリアを併合して
いつヨーロッパで大戦争が始まるかわからん国際情勢なのだからね。
起きてしまった虐殺事件は国連にとって優先して解決しなければならない
課題ではなかったのだろうよ。
>蒋介石や国際連盟が「南京虐殺」を認識していなかったことは明白であり、
議論の余地はない。
ほほう、でりちゃんに根拠のある議論が出来ないことを、でり語では
「議論の余地はない」と表現するのか。
1.「蒋介石は『日本国民に告げる書』で広州などへの爆撃のことを長々と
具体的に述べていたが、虐殺については
「日本軍の占領地で殺戮がある」
と、抽象的かつ短い文言で述べただけだ。」
なる発言は、事実と相違することは納得できたのかね?
2.でりちゃんの主張は、外務省報告に載った「抜粋」を、さらに抜き書きして、
何も書いてないような印象操作を謀っただけ。
「南京での暴行」に具体的に触れた部分を
抜
い
て
引用して、
「『南京大虐殺』など認識していなかった。」は、一種のサギ。
でりちゃんがやったのかね?
ヨソから写して来たのかね?
3.1938年5月、国際連盟理事会の
「『支那に、同情の意を表明する』との文言を含む決議文を採択したが、
『虐殺』非難の文言は一切なかった。」
決議文というものを見せてくれ。
断言してるんだから出せるだろ。
以上、でりちゃんが根拠を持って発言していると主張したいのなら
質問に答えるか、根拠を出してくれ。
これは メッセージ 7423 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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