おや、でりちゃん おかえり 3)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/09/09 06:35 投稿番号: [7411 / 41162]
>案の定、1938年5月、国際連盟理事会は「支那に、同情の意を表明する」との文言を含む決議文を採択したが、「虐殺」非難の文言は一切なかった。
その5月の決議文を見せてくれ。
でりちゃんが言ってるのは、「顧維鈞演説」恋均演説のの直前に決議された、
一九三八年二月一日付
「中国政府の提訴にもとづく決議案」の
「理事会は、
極東情勢を考慮し、
前回の理事会以降も、中国での紛争が継続し、さらに激化している事実を遺憾の意とともに銘記し、
中国国民政府が中国の政治的経済的再建に注いだ努力と成果にかんがみて、いっそうの事態の悪化を憂慮し、
国際連盟総会が一九三七年一〇月六日の決議によって、中国にたいする道義的支援を表明し、あわせて、連盟加盟国は中国の抵抗力を弱体化させ、現下の紛争における中国の困難を助長しかねないいかなる行動も慎み、それぞれが中国支援拡大の可能性を検討すべきであると勧告したことを想起し、
国際連盟加盟国にたいして上記の決議に最大限の注意を喚起し、
東アジア紛争に特別な利害を有する理事会加盟国が、同様の利害関係国との協議を通じて、極東紛争の公正な解決に寄与するため、今後のあらゆる手段の可能性を検討するいかなる機会も逸さないことを確信する。」
のことではないのかな?
でりちゃんの発言には根拠を確認できない事柄が多い。
その5月の決議文を見ないうちは、何とも言えない。
これは メッセージ 7410 (ja2047 さん)への返信です.
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