南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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>>天皇は東京大空襲を

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/09/04 20:31 投稿番号: [7345 / 41162]
>貴下は比喩にならないことを比喩に使っている。

比喩ではなくて、理屈として成り立っているのかどうかという話をしています。

>蒋介石が発した宣伝文と、天皇が発した終戦詔勅とでは、全然性質が違っていて、一方を以って他方を比喩することはできない。

『日本国民に告げる書』と『終戦の詔勅』の比較、

共通点:一国の代表者が発した声明文で、戦局全般に触れていること
相違点:挙げればいくらでもある、考え付く限り、挙げることが可能

と言うところでしょうか。


>貴下の投稿を読んだ後も、わしは、蒋介石が「南京大虐殺」なる事件を知らなかったのだとの見解に、修改の必要を認めない。

納得しないとおっしゃっていることだけは解ります。


もしですね、
「蒋介石は、日本が占領したすべての(ほとんどの)地区で残虐行為をしている
と言っているだけで、南京に限って、他と隔絶した虐殺が行われたとは言って
いないではないか」
と言われるのであれば、私は「それはそのとおりです」と、認めざるを得ない。
「蒋介石は南京で残虐行為があったとは言ってない」と、おっしゃるのであれば、
「占領された各地区で残虐行為をした」と言っている以上、これに南京が含まれない
という見方は成立しない、というのが私の答です。

ところがね、でりちゃんの言ってるのは、いずれでもない。
「蒋介石は『日本国民に告げる書』で広州などへの爆撃のことを長々と具体的に述べていたが、
虐殺については「日本軍の占領地で殺戮がある」と、抽象的かつ短い文言で述べただけだ。」
と、言ってるのですね。

目下の論点は、これが真であるか、偽であるか、だったのですが、
これは明らかに蒋介石の「告日本國民書」の内容とは相違しています。
つまり、ウソです。

ひとまず、unhooさんの問いはでりちゃんの主張を支持するものではない
ということだけ、確認しておきます。




>それにしても終戦の詔勅を今六十年ぶりに貴下の引用で読むと(一部分だけだが)、じつによく書けた文章だと思う。

文章としては素晴らしいものですよ。
起草は内閣書記官長の迫水久常氏なのですが、漢学者の川田瑞穂博士とか、
陽明学者の安岡正篤氏とかの手が入っています。
あの印象的な一節、「万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス」は宋末の学者張横渠の
「天地の為に心を立つ。生民の為に命を立つ。往聖の為に絶学を継ぐ(往聖は一に去聖)。万世の為に太平を開く」
を踏まえたものだそうで、
中国との戦争に始まり、中国を含む連合国に対する降伏を宣言した「終戦の詔勅」が
未だ漢籍の影響下に纏められているというのは何とも皮肉なことです   (−−;
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