さあ9月だ、目覚めよでりちゃん
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/09/01 06:33 投稿番号: [7296 / 41162]
>夫(父・息子)が支那の南京防衛軍に加わっており、その家族は安全区に避難していた
>南京防衛軍に加わっていた夫(父・息子)を持つ家族は、まさか夫(父・息子)が唐生智のように逃げ出したとは思いもしない。
12月12日には城内の中国軍は雪崩を打って城外に逃げ出している。
下関で包囲殲滅されたのは、この守備軍である。
「熊本兵団戦史」など、この中国軍に避難民が相当数混じっていたという
記録、記述もあるが、その割合は不明だ。
脱出に成功した人数については、秦氏は5、6千人、板倉氏は1万4千、
笠原氏は4万と見ているので、随分幅があるが、
でりちゃんの所説では、中国軍は完全に皆殺しにされたことになる。
捕虜として収容されたものや、釈放された者は少ないだろうというのが
虐殺実在論者の推定なのだが、でりちゃんもまた、その見解を取って
いると言うことが判った。
でも、城内にいた家族が、日本軍は捕虜を皆殺しにしているということを
どうやって知ったのかな?
>その後、何か月も経ってから、スマイスが戦争被害調査を実施した際、「夫(父・息子)は、戦争が原因で死亡」と回答するのは普通のことだ。
先にも述べたが、これは記入式のアンケートではない。
調査員が面談して調査したのだ、被害の調査票にちゃんと「情況」という項目があり、
いつ、どこで死んだのか判らないものは、ここが「不明」となる。
また、「戦死」とあれば、でりちゃんの言う「戦争という名称で調査された、軍事行動
以外の日本兵の暴行での死亡」の欄に挙げられることは調査票の仕組み上はない。
「不明」が含まれるなら、まとめ表の「不明」の欄にはいることならあり得るだろう。
>>「日本軍入城時には、日本軍は規律ある軍隊だということに期待して安心した」
>>という言葉は、在留外国人の記録のあちこちに出てくる。
>>最初は期待したというのは本当だったのだろう。 で、それは長くは続かなかった。
>くだらない誤魔化しは止めよう!
私は完全に事実を言っている。
事実が何に対するゴマカシになるのかね?
>ベイツの発言はそうではなく、12月15日の『…秩序ある日本軍の入城で南京に平和が早くも訪れたのは何よりです』だ。
>実際には、ベイツは遅くとも12月15日の午前中には、日本軍の犯罪に関するデタラメ宣伝を行なっていた。
東京日々新聞のベイツ記事の発言が、12月14日のものか、15日のものかは
不明だが、第一声として、社交辞令と相手に対する期待を表明するのは不思議ではない。
日本に対する抗議文書の綴りとも言える安全区文書の第一号が、
「安全区を攻撃しなかったことへの感謝」の言葉で始まるのは知ってるね?
初対面の人間に一発目からケンカを売る馬鹿はいない。
事実、実態をつづった記録と、社交辞令に差があるから「嘘吐き」というのは
オトナの発想ではないな。
>南京防衛軍に加わっていた夫(父・息子)を持つ家族は、まさか夫(父・息子)が唐生智のように逃げ出したとは思いもしない。
12月12日には城内の中国軍は雪崩を打って城外に逃げ出している。
下関で包囲殲滅されたのは、この守備軍である。
「熊本兵団戦史」など、この中国軍に避難民が相当数混じっていたという
記録、記述もあるが、その割合は不明だ。
脱出に成功した人数については、秦氏は5、6千人、板倉氏は1万4千、
笠原氏は4万と見ているので、随分幅があるが、
でりちゃんの所説では、中国軍は完全に皆殺しにされたことになる。
捕虜として収容されたものや、釈放された者は少ないだろうというのが
虐殺実在論者の推定なのだが、でりちゃんもまた、その見解を取って
いると言うことが判った。
でも、城内にいた家族が、日本軍は捕虜を皆殺しにしているということを
どうやって知ったのかな?
>その後、何か月も経ってから、スマイスが戦争被害調査を実施した際、「夫(父・息子)は、戦争が原因で死亡」と回答するのは普通のことだ。
先にも述べたが、これは記入式のアンケートではない。
調査員が面談して調査したのだ、被害の調査票にちゃんと「情況」という項目があり、
いつ、どこで死んだのか判らないものは、ここが「不明」となる。
また、「戦死」とあれば、でりちゃんの言う「戦争という名称で調査された、軍事行動
以外の日本兵の暴行での死亡」の欄に挙げられることは調査票の仕組み上はない。
「不明」が含まれるなら、まとめ表の「不明」の欄にはいることならあり得るだろう。
>>「日本軍入城時には、日本軍は規律ある軍隊だということに期待して安心した」
>>という言葉は、在留外国人の記録のあちこちに出てくる。
>>最初は期待したというのは本当だったのだろう。 で、それは長くは続かなかった。
>くだらない誤魔化しは止めよう!
私は完全に事実を言っている。
事実が何に対するゴマカシになるのかね?
>ベイツの発言はそうではなく、12月15日の『…秩序ある日本軍の入城で南京に平和が早くも訪れたのは何よりです』だ。
>実際には、ベイツは遅くとも12月15日の午前中には、日本軍の犯罪に関するデタラメ宣伝を行なっていた。
東京日々新聞のベイツ記事の発言が、12月14日のものか、15日のものかは
不明だが、第一声として、社交辞令と相手に対する期待を表明するのは不思議ではない。
日本に対する抗議文書の綴りとも言える安全区文書の第一号が、
「安全区を攻撃しなかったことへの感謝」の言葉で始まるのは知ってるね?
初対面の人間に一発目からケンカを売る馬鹿はいない。
事実、実態をつづった記録と、社交辞令に差があるから「嘘吐き」というのは
オトナの発想ではないな。
これは メッセージ 7294 (deliciousicecoffee さん)への返信です.