南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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ミヤジマ・ミノル

投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/08/28 14:27 投稿番号: [7241 / 41162]
太平洋戦争中、アジア、太平洋の各地、各島の日本軍守備隊は、(中略)絶望的状況に追いつめられても降伏せず(中略)最後の最後まで抵抗し、ほとんど全員が華々しい「玉砕」(中略)を遂げ、捕虜がきわめて少なかったことで有名で、死を恐れぬその頑強な戦いぶりはアメリカ軍を驚かせたが、きわめて少なかったその捕虜の一部の者たちの「卑屈さ」でもアメリカ軍を驚かせた。捕虜のなかには、聞かれもしないうちから日本軍の機密をペラペラしゃべったり、自分から申し出てアメリカ軍の爆撃機に乗り込み、日本軍の重要な拠点を教えたりした者が少なからずいたとのことである。彼らは、この戦争を間違っていると考え、日本の敗北を一日でも早めるほうが結局は日本のためであると信じていたというような反戦主義者であったわけでもなく、拷問によって強制されたわけでもなく、また、とくに卑怯な臆病者だったわけでもなく、捕虜になる直前までは他の者たちと同じように祖国のために勇敢に戦った兵士であった。このような捕虜は日本の捕虜にしか見られなかった。(岸田秀「幻想の未来」河出文庫、63−64頁)

このような捕虜の一人にミヤジマ・ミノルなる少尉がいたそうだが、

彼が爆撃地を指示している現場を撮影した写真を残している当時の海兵隊の従軍カメラマン、D. D. ダンカンは、「全世界にショックを与える信じがたい行為。明白なる不忠、反逆行為」と呆れたとのことである。(このことを「文藝」昭和58年12月号に掲載した)岩川(隆)は「しかし、自分がそのような場に置かれたとき同じような行動をぜったいにとらないと言い切れるかどうか、私は幾度も繰り返して考えた」と言っているが、正直言ってわたしにも同じ思いがある。岩川の文章を引用してみよう。(同、79頁)
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