南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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原爆投下の裏面史、、、

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/08/28 08:39 投稿番号: [7224 / 41162]
>降伏条件を明確に示される以前に軽率に「参った、降参する」と言う馬鹿がいるのか?
ん?
>まずは、条件を提案し、交渉するんだ。


それで、日本は1945年原爆投下前にアメリカ軍あるいは連合国軍に降伏の為の条件を提示したのでしょうか?

交渉のテーブルに着いたのでしょうか?
おかしな事を書かれるモンだと、、思っておりやすよ。(笑)

1943年11月カイロ宣言の発表、蒋介石、ルーズベルト、チャーチル、日本の無条件降伏まで戦争を継続する宣言を公表。
テヘラン会議ルーズベルト、チャーチル、スターリン、ソ連の対日参戦を明確にし、連合国共同戦線の確立を約す。
ヤルタ会談45年2月チャーチル、ルーズベルト、スターリン、対独戦終了後2〜3ヶ月でソ連が対日参戦を行う、樺太、千島はソ連に引き渡される事を協定している。(ヤルタ協定)


7月に連合国はポツダム宣言受諾を提示しておりやすよ。

この宣言を受け取った日本政府は対策を協議、無視する態度を表明する。

特に「我らは日本人を民族として奴隷化せんとし、または、国民として滅亡せしめんとするの意図を有するものにあらざるも」

「日本国軍隊は完全に武装解除し、各自の家庭に復帰し、平和的に生産的な生活を営む機会を得しめらるべし」

などの文章を国民の戦意を失わせるとして、これを削って公表した。

28日の朝刊には
「政府としてはなんら重大な価値ありとは考えない、ただ、黙殺するだけである。我々は戦争完遂にあくまで、邁進するのみである」と政府は発表している。

この鈴木貫太郎首相の談話はラジオに乗り大きく世界に向けて発信された。
連合国は日本のポツダム宣言受諾拒否と受け取り、ソ連の参戦時期が切迫しており、焦りから、降伏を導く為に原爆の使用を決定はしていたが、絶好の口実を得ることとなっている。

天皇制維持のみの一点だけで、戦争終結の最後の機会を見過ごしたのである。

ソ連の参戦については、
1944年11月革命記念日において、スターリンは「日本を侵略国と非難し」
昭和20年(1945年)4月日ソ中立条約の期限後不延長を日本側に通告している。

8月9日午前0時ソ連軍は一斉攻撃を開始した。

日ソ中立条約の一方的破棄の情報は日本側にすでに、もたらされていたことである。しかも4ヶ月も前に、、、この相手に戦争和平交渉をゆだねる事がどれだけ愚かな行為であったかは、、誰でも想像できるでしょうね。

如何に情報戦に疎かったか、戦争指導者層がいかに無知であったか、、情けなくなるような、低レベルの戦争であったと思うのですよ。

人権など無きに等しき政府でした。
北朝鮮よりも下かもね。
彼の国も国体の護持を一生懸命、アメリカに御願いしているようですがね(余談)
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