松井の大将冤罪を抗議する兵無し(哀)
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/08/25 06:25 投稿番号: [7165 / 41162]
南京虐殺事件が無かったとするならば、、(笑)
南京へ侵攻した上海派遣軍を筆頭に第10軍など延べ人数にして約15〜17万人の兵士が参加、侵攻していることはご存知でしょう。
そして敗戦後、南京事件が東京裁判で明らかになり、松井石根大将が有罪となりましたが、、この当時、この南京侵攻作戦に参加した兵士の生き残りは、どうしていたのでしょうかね?
恥の文化の日本人が、無かった事件を存在したとして、その行為を咎められ、責任者は絞首刑となっておりますよ。
日本は生き恥をさらしたこととなっております。
「生きて虜囚の辱めを受けず、、」と死よりも恥を重んじ、自決あるいは自爆、万歳突撃をして亡くなった兵士の数は民間人をも含めて、カナリの数に上っております。
兵士の犯した罪で松井大将はその防止策を取らなかった罪で絞首刑とされております。
実行犯とされる士官、下士官、兵士はダンマリを決め込んだのでしょうか?
卑怯者の軍隊だったのでしょうか?
天皇陛下に恥じをかかせて、無視したのでしょうか?
。
実行部隊の将校、下士官、兵士も事件の否定はしていないようですな。
それでも、ダンマリを決め込まなきゃならないとしたら、、それは事件に関与したと考えるのが当然ですよね。
いまだ、誰も答えてはいない(笑)
松井大将は刑死前に「天皇陛下にご迷惑をお掛けした。」と事件を認めておりますよ。
また、重光葵は「松井の罪は逃れられない」と口述しております。
いずれも事件の存在は認めておりやすよ
で、実行部隊の将校、士官、下士官などはダンマリを決め込むしかなかったのでしょうかね?
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/7165.html