南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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>>抗議など、しなかった?

投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/08/20 02:55 投稿番号: [7056 / 41162]
>その何らかの抗議について知りたいモノですがね。
無視したり、潰したりなど、そんなことはありませんでしたよ。

そうかな。ちょっと調べたら以下のようなのがあった。

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/7154/generalmatsui.html
松井石根(まついいわね)大将

第五章   南京事件と東京裁判

* 編者解説
* 一、検事取調べの要旨
* 二、起訴状に対する意見
* 三、キーナン首席検事の冒頭陳述に対する意見
* 四、南京虐殺、暴行に関する証言に対する抗議
* 五、松井石根被告の宣誓口供書

以下「編者解説 」より。

(3)   キーナン首席検事の冒頭陳述は6月4日(公判第9回)に行われた。
  この陳述は英文4万字に及ぶぼう大なもので、「この裁判の原告は文明である」と大見得を切った。
  これに対して松井は、幾世紀にわたり、アジア、アラブ、アフリカを侵略し、植民地化した西欧帝国主義の戦争と、われわれ日本が戦った日清・日露戦争はじめ大東亜戦争とは、同じ戦争といっても本質的に違う。
  欧米の侵略戦争は「文明」に添った戦争で、日本の戦った戦争は「文明への反逆」であるとでも言うのか。「何が文明か」という強い反駁(はんばく)が大アジア主義としての松井にはあった。
  「共同謀議」についても、「日本は主権君主国である。米国の習慣や方式をそのまま我が国に適用するのは誤りである」と言い切っている。
  日本にはヒトラーのナチスのような独裁政権は無かった。
  天皇も議会も健在であり、昭和3(1928)年から終戦(1945)までの17年間に、日本の政権は16回も交代している。

(4)   南京事件については、第4項の「南京虐殺・暴行に関する証言に対する抗議」と併読していただきたい。
   キーナンは「無警告に南京を攻撃せり」と称して、松井軍司令官の降伏勧告文の散布と24時間の停戦猶予すら認めていない。
  国際法の陸戦法規に違反する「便衣隊戦術」や「清野作戦」(焼き払い)に日本軍はいかに悩まされた、第3国人の権益や国際関係の錯綜(さくそう)する中で、日本軍は多くの犠牲を払いつついかに戦ったか、このような事態の中で、松井はその軍紀風紀の粛清と、国際問題にいかに心を砕き、苦心を払ったかがこの文章で理解できよう。

(5)   最後の「宣誓口述書」は前4項と重複する面が多いが、一言だけ付言するならば、このような松井の真実を吐露(とろ)しての自供も、また弁護人の数万言にも及ぶ理に添った証拠を提示しての最終弁論や弁護側証人の発言も、多数判決は一顧だにもせず、これらの発言を全く無視して、検察側証人のウソ八百のデタラメ証言のみを採用して、松井に極刑をかしたのである。
  「南京大虐殺事件」はまさしく東京裁判において捏造(ねつぞう)された事件であると言われるゆえんである。

(6)   松井にかした極刑の理由は、軍司令官として「責任無視」の不作為があったとするもの(訴因第55項)であって「俘虜及び一般に対する違反行為の命令・受権・許可による戦争法規違反」(訴因第54)では無いとされている点、すなわち、言うところの「虐殺」は組織的、計画的な命令によるものではないと判決している点、当然のことながら銘記(めいき)すべきである。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/7154/generalmatsui.html


>キーナンは「無警告に南京を攻撃せり」と称して、松井軍司令官の降伏勧告文の散布と24時間の停戦猶予すら認めていない。
>最後の「宣誓口述書」は前4項と重複する面が多いが、一言だけ付言するならば、このような松井の真実を吐露(とろ)しての自供も、また弁護人の数万言にも及ぶ理に添った証拠を提示しての最終弁論や弁護側証人の発言も、多数判決は一顧だにもせず、これらの発言を全く無視して、検察側証人のウソ八百のデタラメ証言のみを採用して、松井に極刑をかしたのである。

いわゆる東京裁判は、裁判の名に値するかどうか。勝者によるリンチのようなものではないか。

当事者には部外者にはない経験、目撃があるだろうが、一方渦中にいる人間には事件、事態の俯瞰ができない。

たとえば、いまでこそ埋葬記録には重複があるとされているが、東京裁判当時それを実証するてだて、時間があったかどうか。また、いわゆる「百人斬り」は、新聞記事などを動かぬ証拠とされたようだが、それが現在ようやく抗議(裁判)されている。このような例は大小多数あろう。半信半疑とはたとえばこのようなことだ。
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