南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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> 田中 宇さんね

投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/08/17 15:39 投稿番号: [7031 / 41162]
>田中   宇さんてイラク戦争は絶対無いといわれた方ですね。

そうかな。

イラク侵攻をめぐる迷い
2003年2月10日    田中   宇

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  米軍はイラクに侵攻するのか、しないのか。ここ2カ月ほど、私はこの疑問をめぐって迷い続けている。昨夏以来、私はブッシュ政権中枢の「中道派」と「タカ派」(ネオコン)の対立が、アメリカの外交政策を左右している要点の一つであると感じ、その線に沿って何本かの解説を書いてきた。

http://tanakanews.com/d0210iraq.htm

それから、田中は同論文で以下のようにも言う。

最終的にイラク侵攻が実施された場合、それは中道派の敗北である。中道派の考え方は、第一次大戦以降、アメリカの外交政策の基本だった。それが敗北するということは、その後のアメリカの外交政策の基本が大きく変質することを意味している。どう変質するのか、それを見誤らないことが、今後日本を含む世界中の外交官や国際情勢ウォッチャーに求められることになる。

  中道派が負けるということは、ネオコンが勝つということだから、中東ではイスラエルを中心に勢力の再編が行われ、サウジアラビアとヨルダンの体制が危機に瀕する。エジプトも危なくなり、イスラム原理主義の方向に傾く可能性が大きくなる。

  東アジアでは、アメリカによる北朝鮮に対する挑発が強くなる。最近、北朝鮮が核問題で対立激化の様相を示しているが、これは、パウエルが世界の反米感情を高めようとしたことと似て、イラク攻撃を回避するための「スピン作戦」(めくらまし作戦)として、北朝鮮やインド・パキスタンの紛争を激化させる、という意図なのではないか、とも思える。

  東アジア外交ではタカ派は「対立重視。中国敵視」、中道派は「経済重視。中国重視」である。タカ派(ネオコン)は中東ではイスラエルの諜報力に支えられて強いが、東アジアでは弱いので、中道派は中東では負けても東アジアでは米政権内での政策立案権を維持するかもしれない。そうなると、イラク戦争が起きた後の北朝鮮をめぐる紛争は、現状とは違うものになる可能性が大きい。

http://tanakanews.com/d0210iraq.htm

最後の、


  東アジア外交ではタカ派は「対立重視。中国敵視」、中道派は「経済重視。中国重視」である。タカ派(ネオコン)は中東ではイスラエルの諜報力に支えられて強いが、東アジアでは弱いので、中道派は中東では負けても東アジアでは米政権内での政策立案権を維持するかもしれない。そうなると、イラク戦争が起きた後の北朝鮮をめぐる紛争は、現状とは違うものになる可能性が大きい。

は、田中が最近言っている趣旨(たとえば、http://tanakanews.com/f0810japan.htm )にそうようだが。
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