> >>「老婆斬殺」を考える
投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/07/26 12:03 投稿番号: [6745 / 41162]
>「強いようで」とはご丁寧な語気です。敬服しました。
目くそ鼻くそを笑うたぐいにはなりたくなかったもので。
>それで、この投稿はくどいような気がして、書くかやめるかと、だいぶ迷ったのですがね。
罵倒合戦にならないかぎり、腹ふくるるわざは避けたほうがいいかも。
>「多数のベルリンの女性」ではなく、女らしさのある女性はすべてレイプされたと考えるべきです。
考えるべきです?
「女らしさのある女性はすべてレイプされた」なんてことが巷でよく言われているらしいですね。私も最近までそう思っていましたが、どうもそうではないということをどこかで読みました。どこだったか、失念しましたが。
当時のベルリンの人口とロシア兵と暴行期間などから、数字(強姦された女性の数)はあるていど割り出せるでしょう。ジェーコフとの関連で、スターリンは、4月(ベルリン陥落以前)に、ロシア兵の暴行強姦を禁じる指令を出しているようですね。ジェーコフは、それを無視したかもしれないが。
巷間いわれているベルリン大強姦とは、こんな類のものです。
In Nanjing, China, during 1937 & 1938, Japanese soldiers were responsible for massive levels of rape among the local Chinese population. There were "over 20,000 rape victims...when the soldiers themselves were not raping the Chinese women, they took great pleasure in forcing fathers to rape their daughters and sons to rape their mothers." 5 One source estimates that over 80,000 women were raped. 6
南京陥落時1937年から1938年の間に、日本軍にレイプされた女性は、2万人、あるソースでは8万人とされているだって。
Millions of women victims raped by Russian soldiers during the last months of World War II. Anthony Beevor's book "Berlin -- The Downfall 1945" documents rape by Russian soldiers. "Beevor's conclusions are that in response to the vast scale of casualties inflicted on them by the Germans the Soviets responded in kind, and that included rape on a vast scale.
第二次大戦末期の数カ月間にロシア軍兵士にレイプされた女性(ドイツ人および東欧の女性)は、何百万人。アンソニー ビーヴァーは、ベルリン陥落時、ロシア兵による大規模の(ベルリン)女性レイプについて記録しているだって。
Hundreds of thousands of kidnapped "comfort women" who probably endured in excess of ten million incidences of rape by Japanese soldiers from the mid 1930s to the end of hostilities in 1945. The Japanese military's mass program involving kidnapped "comfort women" during World War II was probably "the largest, most methodical and most deadly mass rape of women in recorded history."
何百何千という誘拐された「慰安婦」が、1930年代なかごろから45年にかけて、日本兵によって、1千万件以上のレイプを受けただろうだって。
http://www.religioustolerance.org/war_rape.htm
「ベルリン女性全員強姦」というのは、「南京大強姦」や「慰安婦誘拐大強姦」のようないかがわしい(あるいはすくなくとも議論続行中の)ことを既定の事実としてあげつらうやからが言い触らす類のものと思います。
>ベルリンでは、抗議に行った老婆があったと思う者はいません。英語で言うと I know that・・・・ であって、I think that・・・・ ではないのです。
そういう断定は、全知全能の神がすることでしょう。
>ベルリンの惨状は、引き合いに述べただけで、
引き合いにだすのはいいが、断定が強すぎて私には説得力がありません。
>わしの討論の目標は南京で発生したという「老婆斬殺事件」です。
引き合いに説得力ないので、この部分も説得力ありません。わたしには。
目くそ鼻くそを笑うたぐいにはなりたくなかったもので。
>それで、この投稿はくどいような気がして、書くかやめるかと、だいぶ迷ったのですがね。
罵倒合戦にならないかぎり、腹ふくるるわざは避けたほうがいいかも。
>「多数のベルリンの女性」ではなく、女らしさのある女性はすべてレイプされたと考えるべきです。
考えるべきです?
「女らしさのある女性はすべてレイプされた」なんてことが巷でよく言われているらしいですね。私も最近までそう思っていましたが、どうもそうではないということをどこかで読みました。どこだったか、失念しましたが。
当時のベルリンの人口とロシア兵と暴行期間などから、数字(強姦された女性の数)はあるていど割り出せるでしょう。ジェーコフとの関連で、スターリンは、4月(ベルリン陥落以前)に、ロシア兵の暴行強姦を禁じる指令を出しているようですね。ジェーコフは、それを無視したかもしれないが。
巷間いわれているベルリン大強姦とは、こんな類のものです。
In Nanjing, China, during 1937 & 1938, Japanese soldiers were responsible for massive levels of rape among the local Chinese population. There were "over 20,000 rape victims...when the soldiers themselves were not raping the Chinese women, they took great pleasure in forcing fathers to rape their daughters and sons to rape their mothers." 5 One source estimates that over 80,000 women were raped. 6
南京陥落時1937年から1938年の間に、日本軍にレイプされた女性は、2万人、あるソースでは8万人とされているだって。
Millions of women victims raped by Russian soldiers during the last months of World War II. Anthony Beevor's book "Berlin -- The Downfall 1945" documents rape by Russian soldiers. "Beevor's conclusions are that in response to the vast scale of casualties inflicted on them by the Germans the Soviets responded in kind, and that included rape on a vast scale.
第二次大戦末期の数カ月間にロシア軍兵士にレイプされた女性(ドイツ人および東欧の女性)は、何百万人。アンソニー ビーヴァーは、ベルリン陥落時、ロシア兵による大規模の(ベルリン)女性レイプについて記録しているだって。
Hundreds of thousands of kidnapped "comfort women" who probably endured in excess of ten million incidences of rape by Japanese soldiers from the mid 1930s to the end of hostilities in 1945. The Japanese military's mass program involving kidnapped "comfort women" during World War II was probably "the largest, most methodical and most deadly mass rape of women in recorded history."
何百何千という誘拐された「慰安婦」が、1930年代なかごろから45年にかけて、日本兵によって、1千万件以上のレイプを受けただろうだって。
http://www.religioustolerance.org/war_rape.htm
「ベルリン女性全員強姦」というのは、「南京大強姦」や「慰安婦誘拐大強姦」のようないかがわしい(あるいはすくなくとも議論続行中の)ことを既定の事実としてあげつらうやからが言い触らす類のものと思います。
>ベルリンでは、抗議に行った老婆があったと思う者はいません。英語で言うと I know that・・・・ であって、I think that・・・・ ではないのです。
そういう断定は、全知全能の神がすることでしょう。
>ベルリンの惨状は、引き合いに述べただけで、
引き合いにだすのはいいが、断定が強すぎて私には説得力がありません。
>わしの討論の目標は南京で発生したという「老婆斬殺事件」です。
引き合いに説得力ないので、この部分も説得力ありません。わたしには。
これは メッセージ 6735 (unhoo さん)への返信です.