「老婆斬殺」を考える
投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/07/24 13:28 投稿番号: [6717 / 41162]
占領軍の處へ、老婆が抗議に行く勇気があったのは、占領軍がこわい外貌を呈していなかったからだろう。
ソ連軍がベルリンを攻め落としたのち、ドイツ人女性は皆レイプされたと云われているが、抗議に行った老婆はいなかった。もし行ったとしたら、入り口で番兵に蹴り殺されただろう。
南京を攻め落とした日本軍は、老婆が抗議に行く気を起こすほど、やさしく見える軍隊だった。老婆は部隊の営門で追っ払われもせず、ちゃんと部隊長に会うことができた。
部隊長は、部下の者が老婆を通したことをとがめなかった。老婆が抗議するのを聞いてやり、部下を全部集めて、一人一人に質問した。世にも稀なる公平な占領軍だ。世界の歴史に空前絶後かもしれない。
部隊長が調べた結果、この部隊には犯人がいないことがわかり、老婆も納得してうなずいた。
これほど冷静で物わかりのよい部隊長が、抜き打ちに老婆の首を刎ねとばした・・・フィクションとしてなら上出来だ。
これは メッセージ 6716 (asdll58 さん)への返信です.
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