南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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asdll58さん宛 (陣中日誌の件)

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/13 22:39 投稿番号: [6514 / 41162]
>これは、おもしろい点ですね。軍規がどれくらい厳守されていたのか当時の事情に詳しい人の意見が聞きたいですね。そして、問題になっている件は、当時の状況からしてありうることかありえないことかなど。


・略奪に関する参考資料


「捕虜、外国権益に対する注意」

(一〜三は省略)

四、外国権益内に敗残兵が多数いる見込みであるが、これに対しては語学堪能者を選抜してあたらせるから、各隊は外方より監視しておけ。

五、言語不通のため外国人との間に誤解を生じ衝突することがないよう気をつけよ。


第九師団第三十六連隊長の脇坂次郎・陸軍大佐は東京裁判に提出した宣誓口供書の中で、ある主計中尉が道端に落ちていた中国の婦人靴片足を持ち帰っただけで軍法会議にかけられたことを紹介している。主要貿易相手国である米英との摩擦を避けるためにも、日本軍は南京で日本兵が不法行為を起こさないよう細心の注意を払い、たとえ靴一足でも軍法会議にかけたのである。

「速記録第三〇九号」『南京大残虐事件資料集 第一巻』二三九頁。東京裁判に弁護側証人として出廷した第九師団第三十六連隊長の脇吸次郎(陸軍大佐)は宣誓口供書をもって次のように証言している(検察は反対尋問の機会を与えられたが、行わなかった)。「私の部隊が南京に入った直後、ある主計中尉が公用外出の途中、支那婦人靴が片足遺棄してあるのを発見し、その美麗な型式を友人に見せる積もりで隊に持ち帰ったところ、これを憲兵が探知して奪掠罪の嫌疑で軍法会議に書類を送付したので、その中尉は私の面前で涙を流して自分の無罪を主張し、私もその事実を認めて上司に伝えました。結果は微罪却下となったと記憶します。当時、南京における日本憲兵の取締りは厳重を極め、如何に微細な犯罪も容赦しませんでした」



・強姦に関する参考資料

(前略)

東京裁判に提出された証拠の中で強姦事件二万件について触れているものはない。

東京裁判で証言台に立ったペイツは自分自身が強姦事件を目撃したことはないと証言しつつ、このラーベ説(強姦の被害者二万人)を否定し、「安全地帯の委員会の報告のみによりまして、強姦事件は八千」と述べた。

ペイツが唱えた"八千人強姦説"の根拠とは「安全区委員会の報告」であった。

では、安全区委員会が記録した「被害届」に記された強姦事件(未遂を含む)は何件か。集計すると合計で三百六十一件である。しかも誰が事件の目撃者であったのか、誰が誰に聞いて記録したのか、記録者のある事例は僅かに六十一件であった。この内、日本兵がやったという確証があり、真相究明ないしは逮捕のために日本軍に通報された件数は僅かに七件であった。どうすれば、これらの強姦事件報告からペイツは八千人強姦説を導さ出せるのか、理解に苦しむ。

なお、日本軍に通報があった七件については、「シカゴ・デイリーニューズ」(一九三八年二月九日)に報道されているとおり、日本軍は犯人を厳しく罰している。処罰は厳しく、部隊から不満の声が漏れたほどであった。

http://www.ne.jp/asahi/unko/tamezou/nankin/alleged/chapter2-2.html#chapter2-3
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