陥落時の人口について
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/07/12 22:33 投稿番号: [6499 / 41162]
陥落時の人口についてはこういう資料もありますね。
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南京アメリカ大使館通信 ―― エスピー報告
1938年1月25日
南京
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12月10日後の南京の状況
南京の陥落を前にして、中国軍と市民の脱出は引きも切らなかった。人口のおよそ5分の4が市を脱出し、主要な部隊は武器・装備もろとも撤退していった。南京の防衛は、わずか5万の兵士に任されていた。
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スマイスによれば「南京市の戦前の人口はちょうど100万であった」そうですから、5分の4が脱出した後の市民の残り人数は20万人ですね。
25万人説は、市民20万人プラス防衛兵5万人イコール25万人という意味でしょうか?w
もっとも、傍観していただけのアメリカ大使館に正確な人口動態の把握ができたとは思っていませんが。
エスピー報告自体、随分反日的な内容であり、当時のアメリカの外交姿勢が大きく反映されたものだと思われますし。
要するに陥落時人口20万人説は、当時の外国人の間で一般的な認識だったということでしょう。
だからと言って、ラーベが間違っているという証明にもならない訳ですが。
結局重要な点は、大虐殺があったなら当然減少して然るべき南京の人口が目立った減少を見せていない、という事でしょうね。
これは メッセージ 6498 (nmwgip さん)への返信です.
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