撹乱工作報道に関する結論
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/07/12 22:30 投稿番号: [6497 / 41162]
これは余談です
> 報告書は12月28日までの状況をまとめたものだということなので、
> さらに古い報告書は考えにくいのじゃあないでしょうか。
撹乱工作に限ったとしても、12月14日に占領がスタートしているのに、1月24日の報告書が最新版だと考える必然性は何処にも無いと思いますが。
それにもし日本軍が擦り付け工作を企てたのなら、もっと頻繁に宣伝が行われて然るべきだと思いますよ。
こちらが今回の本題です
> 以下、全部そうなのですが
> 「こういう可能性もある、こういう想像もできる、それが間違いだという証拠はない」
> に、なってませんか?
だから?
1/4NYタイムズのニュースソースは明らかになっていないのに、1/25チャイナプレスの記事と「同じ情報の別のバリエーションと考えた方が、理解はしやすい」という仮説がまさに「こういう可能性もある、こういう想像もできる」じゃないんですか?
私は何度も言いました。
(1)中国政府が日本軍の仕業だと宣伝した上海爆撃は中国軍の仕業だった
(2)元中国兵による撹乱工作がNYタイムス及びチャイナプレスで報道された
これだけが事実であると。
元中国兵による撹乱工作が、日本軍の宣伝工作であるとか日本軍の擦り付け工作であるとか、これこそが「こういう可能性もある、こういう想像もできる」に過ぎないと思いますが。
> 私の方が想像力貧困で創作力が脆弱だと認めても別に構いませんけど?
結局、何が言いたいんですか?
「中国兵による撹乱工作発覚の報道は、日本軍の擦り付け工作であった」という説は、「可能性」であり貴方の「想像」でしかなかったということですか?
根拠の脆弱な「可能性」だと思いますが、それが結論でも私は構いませんよ。
これは メッセージ 6466 (ja2047 さん)への返信です.
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