Re 参考図書について
投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/07/12 21:29 投稿番号: [6486 / 41162]
あまりこちらに関わる気もないのですが、私のページの話が出ましたので、ちょっとだけ登場します。これで引っ込むつもりですので、横レスはご遠慮ください。
>ただ、このHPには古森義久氏によるダーディンへのインタビュー記事が載せられていないこと、埋葬記録についての矛盾、実際にあったと思われる清野作戦についての言及が無い事、『百人切り』について結局はどうしても有った事としたいのではないかと思いたくなるような論の運び方等幾つかの点から、少し偏りがあるのかな、というイメージを持っています。
>古森義久氏によるダーディンへのインタビュー記事が載せられていないこと
他の方のページに掲載されている記事を、わざわざ私のページに掲載する必要はないと思います。「著作権」の問題もありますし。
なおダーディンの記事については、隠しページに掲載してありますよ。「著作権」が気になりますので、「公開」はちょっと遠慮しておりますが。
http://www.geocities.jp/yu77799/durdin.html
青木書店「南京事件資料集」には、別の「ダーディンインタビュー」が掲載されています。関心がおありでしたら、どうぞ。
>埋葬記録についての矛盾
私は、「南京事件」のすべてを網羅するページをつくる能力はありませんし、そこまで無理をする気もありません。私は、私の関心のあることだけを記事にしています。
「埋葬」問題、情報の整理が十分にできていないこともあり、正直な話、私の手に余るんですよね。他人の「先行研究」をまる写しする気にはとてもなれませんし。そのうち取り組んでみるかもしれませんので、気を長くしてお待ちください。
私のページづくりの基準は、①オリジナリティがあること、②読んで面白いこと、③内容が正確であること、④可能な限り、誰もが納得できる議論であること、です。逆に言えば、この「基準」を満たせないようなコンテンツをつくる気はありません。
>実際にあったと思われる清野作戦についての言及が無い事
これまた、私の力が及ばないテーマです。ただまあ、中国軍が「清野作戦」を行ったのは事実ですが、その規模については、ちょっと誇張されているような気はしますね。日本軍の「放火」による被害まで「清野作戦」のせいにしてしまう議論を、私は何度も見てきました。
>『百人切り』について結局はどうしても有った事としたいのではないかと思いたくなるような論の運び方
私はわざわざ、こう前置きしたんですけれどね。
*なお、このコンテンツは、あくまで「日本刀3人限界説」についての検討であり、「百人斬り競争」の真偽にまで踏み込んだものではありません。念のため。
http://www.geocities.jp/yu77799/nihontou.html
私はまだ、「百人斬り」の真偽には判断を下しておりません。ここではただ、「日本刀は三人しか斬れないから百人斬りはなかった」という「俗説」の根拠の薄さを指摘したのみです。
「感想」だけを言いますと、もし「百人斬り競争」がウソだとするならば、どうして「あれはウソだった」と証言する同僚兵士が、たった1名(大隊長)以外誰も登場しないのかなあ、という素朴な疑問は持っております。それどころか、同僚の六車という将校は、「百人斬りの歌」までつくっちゃったそうですし。
>少し偏りがあるのかな、というイメージを持っています。
私が関心を持つのは、「何が事実か」ということです。私は、私が「事実」だと判断したことを書いているだけの話ですので、これを「偏りがある」と評価するかどうかは、読む方の自由です。
まあ、「アホな否定派」をからかうことに力を入れてしまったことは認めます。これが一番、ウケがいいもので(^^) (注 「否定派」=「アホ」、ではありません。「否定派」の中に「アホ」がいる、という話です)
>また、笠原十九司氏については、氏が反対論者との討論に出てこない事、中国側の話をそのまま述べる方だという批評・思想的偏り等から、笠原版を基本テキストにするのは少し抵抗があります。
まあ、読んでみてから判断した方がよろしいかと。これ、「アホ否定派」の笠原氏評そのまま、という感じがしますね。
だいたい、笠原氏の本を読めば、これが「中国側見解」とは全くかけ離れたものであることは、一目瞭然だと思いますよ。私も、氏の見解に納得しかねるところも少なからずありますが、「基本テキスト」としては十分有効であると思います。読んだ上で、批判すべきところは批判すればよろしい
>ただ、このHPには古森義久氏によるダーディンへのインタビュー記事が載せられていないこと、埋葬記録についての矛盾、実際にあったと思われる清野作戦についての言及が無い事、『百人切り』について結局はどうしても有った事としたいのではないかと思いたくなるような論の運び方等幾つかの点から、少し偏りがあるのかな、というイメージを持っています。
>古森義久氏によるダーディンへのインタビュー記事が載せられていないこと
他の方のページに掲載されている記事を、わざわざ私のページに掲載する必要はないと思います。「著作権」の問題もありますし。
なおダーディンの記事については、隠しページに掲載してありますよ。「著作権」が気になりますので、「公開」はちょっと遠慮しておりますが。
http://www.geocities.jp/yu77799/durdin.html
青木書店「南京事件資料集」には、別の「ダーディンインタビュー」が掲載されています。関心がおありでしたら、どうぞ。
>埋葬記録についての矛盾
私は、「南京事件」のすべてを網羅するページをつくる能力はありませんし、そこまで無理をする気もありません。私は、私の関心のあることだけを記事にしています。
「埋葬」問題、情報の整理が十分にできていないこともあり、正直な話、私の手に余るんですよね。他人の「先行研究」をまる写しする気にはとてもなれませんし。そのうち取り組んでみるかもしれませんので、気を長くしてお待ちください。
私のページづくりの基準は、①オリジナリティがあること、②読んで面白いこと、③内容が正確であること、④可能な限り、誰もが納得できる議論であること、です。逆に言えば、この「基準」を満たせないようなコンテンツをつくる気はありません。
>実際にあったと思われる清野作戦についての言及が無い事
これまた、私の力が及ばないテーマです。ただまあ、中国軍が「清野作戦」を行ったのは事実ですが、その規模については、ちょっと誇張されているような気はしますね。日本軍の「放火」による被害まで「清野作戦」のせいにしてしまう議論を、私は何度も見てきました。
>『百人切り』について結局はどうしても有った事としたいのではないかと思いたくなるような論の運び方
私はわざわざ、こう前置きしたんですけれどね。
*なお、このコンテンツは、あくまで「日本刀3人限界説」についての検討であり、「百人斬り競争」の真偽にまで踏み込んだものではありません。念のため。
http://www.geocities.jp/yu77799/nihontou.html
私はまだ、「百人斬り」の真偽には判断を下しておりません。ここではただ、「日本刀は三人しか斬れないから百人斬りはなかった」という「俗説」の根拠の薄さを指摘したのみです。
「感想」だけを言いますと、もし「百人斬り競争」がウソだとするならば、どうして「あれはウソだった」と証言する同僚兵士が、たった1名(大隊長)以外誰も登場しないのかなあ、という素朴な疑問は持っております。それどころか、同僚の六車という将校は、「百人斬りの歌」までつくっちゃったそうですし。
>少し偏りがあるのかな、というイメージを持っています。
私が関心を持つのは、「何が事実か」ということです。私は、私が「事実」だと判断したことを書いているだけの話ですので、これを「偏りがある」と評価するかどうかは、読む方の自由です。
まあ、「アホな否定派」をからかうことに力を入れてしまったことは認めます。これが一番、ウケがいいもので(^^) (注 「否定派」=「アホ」、ではありません。「否定派」の中に「アホ」がいる、という話です)
>また、笠原十九司氏については、氏が反対論者との討論に出てこない事、中国側の話をそのまま述べる方だという批評・思想的偏り等から、笠原版を基本テキストにするのは少し抵抗があります。
まあ、読んでみてから判断した方がよろしいかと。これ、「アホ否定派」の笠原氏評そのまま、という感じがしますね。
だいたい、笠原氏の本を読めば、これが「中国側見解」とは全くかけ離れたものであることは、一目瞭然だと思いますよ。私も、氏の見解に納得しかねるところも少なからずありますが、「基本テキスト」としては十分有効であると思います。読んだ上で、批判すべきところは批判すればよろしい
これは メッセージ 6470 (pokopokogon さん)への返信です.