参考図書について
投稿者: pokopokogon 投稿日時: 2005/07/12 12:35 投稿番号: [6470 / 41162]
こんにちは。先日はお世話になり、ありがとうございました。
ところで、私はこの南京事件の真相解明についてはまず、『東中野修道氏の証拠写真を検証する』(雑誌にその一部が紹介されているのを見て)から入り、その後、否定派の各種HP、南京に於ける各種資料を取り揃えた複数のHPなどを付き合わせながら、概要を知るべく、マイペースですが頑張っています。
証拠写真検証本についても、ネット上では反論が出ていますね。
ただ、いかんせん、今回の反日騒動で日韓の歴史問題、近現代史等に関連して買い込んだものの読めずにいる本が山積みになっていて、遅々として理解が進まないのが難点です。
そこで、ここは初歩に戻って南京事件の概要を書いた本を読もうかと思うのですが、一体どれが良いのでしょうか?
既に見た幾つかのHP中、『南京事件
小さな資料集』というのでは、基本テキストとして、笠原十九司版と秦郁彦版が紹介されております。
ただ、このHPには古森義久氏によるダーディンへのインタビュー記事が載せられていないこと、埋葬記録についての矛盾、実際にあったと思われる清野作戦についての言及が無い事、『百人切り』について結局はどうしても有った事としたいのではないかと思いたくなるような論の運び方等幾つかの点から、少し偏りがあるのかな、というイメージを持っています。
また、笠原十九司氏については、氏が反対論者との討論に出てこない事、中国側の話をそのまま述べる方だという批評・思想的偏り等から、笠原版を基本テキストにするのは少し抵抗があります。
何かお薦めの基本テキスト等あればご教示下さい。
個々の捕虜処分等の体験・目撃等の集積については、ネットでも入手可能なので今は要りません。
お忙しいところお手数ですが、どうぞ宜しくお願い致します。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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