nmwgipさんへ
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/07/12 20:10 投稿番号: [6483 / 41162]
>多分yousunwaiさんもご存知と思いますが、これを「悪魔の証明」と言います。
実際、中国人のやっていることはイメージ戦略で洗脳までして、少なくとも、戦闘行為以外に組織的に何かがあったか?ということに対して、現段階では、事実かそうではないか断定してはいけないことまで、断定して、押し付ける戦略をとっているような気がします。つまり、南京事件の大きな問題点は、この事件を大陸侵略とは別物の事件として中国側が取り上げようしていることです。場合によっては、ナチスのやったホロコーストと比肩させるような捉え方を世界がするように誘導しているのではないか?と、思えることもあります。
実際、今の日本人にとっては、あったかどうかということよりも、あったされて、今の日本人が海外で暴行されたり、海外でいやがらせを受けたり、中国人が日本で犯罪を行う際の正当性の材料にされたり、国益が損なわれたりすることが問題だと思います。
そして、南京事件の真偽とは別問題として、いやがらせを受けることを回避するために、たとえ認めたとしても、終りになるという問題ではないと認識されるくらいに、中国側のやり方は悪意に満ちているような気がしますから、少なくとも「戦闘行為とは別に、日本軍が組織的に民間人を虐殺した」という中国側の主張を客観性をもって、徹底的に否定するしかないような気もするわけです。
南京事件の中国側主張には、もういい!と思うくらいに疑義が多すぎます。そして、日本人の認識も、戦闘行為による死者をもって、「大虐殺」と冠されていると思っているという勘違いもあります。戦闘行為による死者が多く出るのはあたり前で、それとは別問題として南京事件を扱うことで、新たな罪を作り出そうとしているのではないか?と考えられるような中国人のやり方には、座視しえないものがあります。
日本の戦後外交にあった、中国・朝鮮に対する外交方針として、相手の意見を鵜呑みにして、相手の悪意を生じさせないようにするという外交は破綻をきたしていると思います。
これは メッセージ 6464 (nmwgip さん)への返信です.
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