>歴史について
投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/07/11 08:58 投稿番号: [6451 / 41162]
横から失礼。
>30万人説が根拠のないものであろうとなかろうと
それを流布するものが大勢いいる。またそのことを政治利用する国がある。
この事実が問題です。
そうですね。
そして、こういうのもある。
>中国としては、露印との連合とは別に、日本・韓国などと「東アジア共同体」を作ることを目指し、日本との戦略対話を進めたがっていた時期もあったが、中国側の条件だった小泉首相の靖国参拝停止が拒否されたため、今年5月の呉儀中国副首相の小泉会談キャンセル事件を機に、動きは止まっている。(関連記事)
今後、英米が、中露印のユーラシア連合の強大化を黙認する姿勢を続けた場合、日本はどこかの時点で、冷戦型の国際協調体制の再来を待つ姿勢を止めざるを得なくなる。その場合、日本は孤立するわけにはいかないので、政権交代などを通じて方向転換して、中国や韓国との東アジア共同体を強化していかざるを得なくなるかもしれない。
日本では、冷戦型世界の枠組み持続を前提とした小泉政権の外交政策(靖国参拝など)を支援するためなのか、マスコミが総出で反中国・反韓国の傾向を煽る報道を続けており、多くの日本人の思考がそれに影響されている。だが、日本の外交政策の大前提となっている世界の枠組み自体が変化したことが確認され、新事態に対応しなければならなくなったら、このプロパガンダ戦略は静かに消え、別の逆方向のプロパガンダ戦略にすり替わるのかもしれない。
http://tanakanews.com/f0708London.htm
これは メッセージ 6449 (kintakunte2002 さん)への返信です.
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