結局、擦り付け工作はjaの出鱈目(2)
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/10 11:54 投稿番号: [6429 / 41162]
>>2.12月末〜1月20日頃の時点で、民間人の殺害が何人ほどと認識されていたのですか?簡潔に人数をお答え下さい。
>簡潔に答えます。
>報告者により人数の認識は違います。
そう、そう。
その調子でやれ。
>おそらくこの時点で最も総合的な報告は、
>1月9日のダーディンによるニューヨークタイムズ全面記事と、スミス記者による講演なのだと思う。
>いずれも、12月15日時点での見聞でしかないので、占領後の南京とは言えないけどね。
>スミス講演抜粋
>・・・
>米国領事館の前では中国人市民が四名、長江ブリッジ・ホテルの前ではおよそ二〇名が日本兵に射殺された。
>・・・
>1月9日
ダーディン記事抜粋
>「年齢、性別にかかわりなく、日本軍は民間人をも射殺した。消防士や警察官はしばしば日本軍の犠牲者となった。日本兵が近づいてくるのを見て、興奮したり恐怖にかられて走り出す者は誰でも、射殺される危険があった。日本軍が市内の支配を固めつつある時期に、外国人が市内をまわると、民間人の死骸を毎日のように日にした。老人の死体は路上にうつ伏せになっていることが多く、兵隊の気まぐれで、背後から撃たれたことは明らかであった。」
>「
市の南部および南西部から避難できなかった大勢の市民は殺害され、総計ではおそらく戦闘員の死亡総計と同数くらいにのぼるであろう。記者は日本軍が地域を掌握してからの市南部を訪れたが、一帯は日本軍の砲爆撃で破壊され一般市民の死骸がいたるところに転がっていた。」
なんだ?
結局、人数はよく分からないのね。
一応、内容にツッコミを入れておくよ。
「
市の南部および南西部から避難できなかった大勢の市民」なんて居なかった。
このことは、何度も何度も何度も説明してきた。(#4674など)
また、「紅卍字会の埋葬記録では女の死体は83名、子供の死体は48名あるいは46名」なのだから、ダーディンの記事は酷い出鱈目だ。
南京を歩きまわってあちこち見ていた多数の日本人の証言との乖離も大き過ぎる。(#6404)
さらに、何ヶ月・何年間も南京に居続けた15人の南京安全区国際委員会のメンバーが、日本軍による市民虐殺を1件も目撃しなかったのに、戦闘開始後たった2日間しか居なかったスミスやダーディンがそのような光景を目撃したと言っても、世間からは信憑性なしと見なされて追認されることはなかった。
結局、12月末〜1月20日頃の時点において、世間で認識されていた日本軍によって虐殺された民間人の人数は、分からないのね?
了解。
これは メッセージ 6423 (ja2047 さん)への返信です.
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