虐殺の犠牲者数は30人以下だと思います
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/08 23:54 投稿番号: [6403 / 41162]
>私も色々本を読んだり、HP見たりしているのですが、今は中国側の主張するような30万人という虐殺は無かったと思っています。
と言うか、30人の虐殺もなかったと思いますよ。
砲撃や空爆による犠牲者や便衣兵の疑いをかけられて誤って処刑されてしまった者などもいたでしょうが、それらは「虐殺」ではありません。
もちろん、戦死者は虐殺犠牲者には数えません。
そうすると、日本軍が、民間人と知っていながら、正当な理由もなく殺害した人数は、「0人〜あったとしてもせいぜい10人ぐらい」だと思います。
私は、未だかつて南京虐殺の犠牲者とされる人の名前を10人も知りません。
数人の名前は見たことがありますが、証言などを聞くと全て嘘っぽいです。
南京事件の支那人犠牲者の名簿は、日本も蒋介石政府も汪兆銘政府も南京安全区国際委員会も南京市民も誰も作成しませんでした。
当時、日本人が虐殺された済南事件(犠牲者十数人)や通州事件(犠牲者約260人)では、日本人が犠牲者の名簿を作成しました。
また、ソ連による「日本人拉致・シベリア強制連行・殺害事件」でも、数十万人に及ぶ犠牲者全員の名簿や死亡年月日、死因、埋葬地などをソ連が作成していました。
その名簿の一部(数万人分)は、ゴルバチョフ来日の際に日本に渡されました。
誰ひとりとして南京虐殺の犠牲者が分からない以上、南京虐殺で犠牲になった人数は0人〜(あったとしてもせいぜい10人くらい)だったと思います。
●済南事件
1.日本人犠牲者の名簿 ○あり
2.支那側の命令書 ×なし
3.日本政府の認識 ○あり(田中外相宛西田領事報告など)
●通州事件
1.日本人犠牲者の名簿 ○あり
2.支那側の命令書 ×なし
3.日本政府の認識 ○あり(被害者側の日本外務省が公式声明)
●カチンの森事件
1.ポーランド人犠牲者の名簿 △大体あり
2.ソ連の命令書その他公式文書 ○あり(スターリンが命令し、内務人民委員部長官、ラヴレンティ・ベリヤが命令書に署名)
3.各国政府の認識 ○あり
加害者側のソ連 ○あり
被害を受けたポーランド ○あり
濡れ衣を着せられたドイツ ○あり(事件の3年後に捕虜収容所にいた元ポーランド軍将校、公務員、警察協力者、情報部員、憲兵隊員、獄吏等の遺骸を発見)
●ソ連による日本人拉致・シベリア強制連行・殺害事件
1.日本人犠牲者の名簿 ○あり(全員の名簿や死亡年月日、死因、埋葬地などがあり○。死亡者は50万人超と言われ、ゴルバチョフ来日の際、名簿の一部のみが日本に渡された)
2.ソ連の命令書その他公式文書 ○あり(マリク駐日大使がモロトフ外相に宛てた文書で、「1946年12月時点で、まだ生存している抑留日本人が105万人以上居る」と記載。
3.政府の認識
被害者側の日本 ○あり
加害者側のソ連 ○あり
第3国の米国 ○あり
●南京事件
1.支那人犠牲者の名簿 ×なし(日本も×、蒋介石政府も×、汪兆銘政府も×、南京安全区国際委員会も×、南京市民も×、誰も作成せず)
2.日本の命令書その他公式文書 ×なし
3.政府の認識 ×なし(当時は、日本にも×、何応欽にも×、蒋介石にも×、毛沢東にも×、事件の認識×なし)
と言うか、30人の虐殺もなかったと思いますよ。
砲撃や空爆による犠牲者や便衣兵の疑いをかけられて誤って処刑されてしまった者などもいたでしょうが、それらは「虐殺」ではありません。
もちろん、戦死者は虐殺犠牲者には数えません。
そうすると、日本軍が、民間人と知っていながら、正当な理由もなく殺害した人数は、「0人〜あったとしてもせいぜい10人ぐらい」だと思います。
私は、未だかつて南京虐殺の犠牲者とされる人の名前を10人も知りません。
数人の名前は見たことがありますが、証言などを聞くと全て嘘っぽいです。
南京事件の支那人犠牲者の名簿は、日本も蒋介石政府も汪兆銘政府も南京安全区国際委員会も南京市民も誰も作成しませんでした。
当時、日本人が虐殺された済南事件(犠牲者十数人)や通州事件(犠牲者約260人)では、日本人が犠牲者の名簿を作成しました。
また、ソ連による「日本人拉致・シベリア強制連行・殺害事件」でも、数十万人に及ぶ犠牲者全員の名簿や死亡年月日、死因、埋葬地などをソ連が作成していました。
その名簿の一部(数万人分)は、ゴルバチョフ来日の際に日本に渡されました。
誰ひとりとして南京虐殺の犠牲者が分からない以上、南京虐殺で犠牲になった人数は0人〜(あったとしてもせいぜい10人くらい)だったと思います。
●済南事件
1.日本人犠牲者の名簿 ○あり
2.支那側の命令書 ×なし
3.日本政府の認識 ○あり(田中外相宛西田領事報告など)
●通州事件
1.日本人犠牲者の名簿 ○あり
2.支那側の命令書 ×なし
3.日本政府の認識 ○あり(被害者側の日本外務省が公式声明)
●カチンの森事件
1.ポーランド人犠牲者の名簿 △大体あり
2.ソ連の命令書その他公式文書 ○あり(スターリンが命令し、内務人民委員部長官、ラヴレンティ・ベリヤが命令書に署名)
3.各国政府の認識 ○あり
加害者側のソ連 ○あり
被害を受けたポーランド ○あり
濡れ衣を着せられたドイツ ○あり(事件の3年後に捕虜収容所にいた元ポーランド軍将校、公務員、警察協力者、情報部員、憲兵隊員、獄吏等の遺骸を発見)
●ソ連による日本人拉致・シベリア強制連行・殺害事件
1.日本人犠牲者の名簿 ○あり(全員の名簿や死亡年月日、死因、埋葬地などがあり○。死亡者は50万人超と言われ、ゴルバチョフ来日の際、名簿の一部のみが日本に渡された)
2.ソ連の命令書その他公式文書 ○あり(マリク駐日大使がモロトフ外相に宛てた文書で、「1946年12月時点で、まだ生存している抑留日本人が105万人以上居る」と記載。
3.政府の認識
被害者側の日本 ○あり
加害者側のソ連 ○あり
第3国の米国 ○あり
●南京事件
1.支那人犠牲者の名簿 ×なし(日本も×、蒋介石政府も×、汪兆銘政府も×、南京安全区国際委員会も×、南京市民も×、誰も作成せず)
2.日本の命令書その他公式文書 ×なし
3.政府の認識 ×なし(当時は、日本にも×、何応欽にも×、蒋介石にも×、毛沢東にも×、事件の認識×なし)
これは メッセージ 6401 (pokopokogon さん)への返信です.