pokopokogonさまへ
投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/07/08 22:09 投稿番号: [6402 / 41162]
死者の数の推定は
スマイス報告が基準になっている場合が多いですね。
虐殺数が30万とかなっているのは
1985年以後に編纂された中国の地方の文献によるものです。
笠原さんの説は、その文献をもとにしていますので信憑性は少ないといえます。
虐殺はなかったという人もいるようですが
軍紀の乱れによる殺害はあったと思われます。
それも中国軍が民間に紛れ込んだために起こったものとする説もあります。
このあたりになると、十分な資料が存在しているとはいえず、
とりようによってはいずれとも言いがたいと思われます。
事実としては相当数の犠牲者がいたと思われますが、4ないし5万といったところまででしょう。
この中には正規の戦闘による中国軍の死者も含まれます。
日本軍の軍紀の乱れから犯罪は相当数起こったと思われますが
中国の主張とはかけ離れていることは事実といえるでしょう。
私が上げさせていただいた方々は、
非常に詳しく研究されており
学者の議論を聞いているより参考になると思います。
時々意見の食い違いから、罵倒のしあいというおまけもついていますが。
民間の研究者としては非常に優れた人たちだと思います。
機会があればお聞きになると面白いと思います。
追伸
ひょっとすれば、本物の研究者かもしれません。
真偽のほどは、ご自分でご確認ください
これは メッセージ 6401 (pokopokogon さん)への返信です.
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