>アラブ世界でも
投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/06/29 17:19 投稿番号: [6276 / 41162]
>日本の常識は、時として国際間の非常識、
という冷厳な事実は、そろそろご認識
いただけたのではないでしょうか。
どちらが常識でどちらが非常識かは、いまは問わず、いままであげてこられた記事の趣旨はとうの昔に認識しています。さきにあげた、古森義久のアメリカでの反日思想の背後にあるシナ系アメリカ人の運動(「諸君!」2004年8月)についての論をお読みください。
今回の記事も先のと大同小異ですね。
>The 1997 book Rape of Nanking by the late Iris Chang changed this.
Translated into 13 languages, the book was received as an eye-opener into what had happened.
Chang documented for a Western audience how Japanese soldiers raped and killed Chinese residents of the central Chinese city of Nanjing. Several hundred thousand civilians were killed in a period of four months.
Nanjing was previously known as Nanking to the West.
Japan's biological warfare experiments are,ハhowever, less well documented.
チャンの「レイプオブ南京」がウエルドキュメンテッドだってこと!?ホーリーシット!これだけでこの記事が読むに値しないと知れる。とんでもねえ記者があるもんだと知るにはいいかもしれないが。
731部隊とナチスのホロコーストとの違いについてもすでに西尾幹二が論じています。以下に一部引用。
>日本にも731部隊の犯行があるではないかと、必ず問う人間がいるに違いない。
私は、この件の真相は殆ど知らない。
ただ、一国が総力を挙げて、軍事的利益を犠牲にして、100万人単位の殺戮実績を持つ収容所を幾つも作り、国会死の発動として行った事柄と、一部隊の秘密行為−どんなことが起こっていたにせよ−とを並べて比較することは、やはり当を得ていないだろう。
(異なる悲劇 日本とドイツより)
731部隊の問題が、一種の人体実験であったこと等々からして、ナチスの犯罪と質的に似ていると言われている。
それは、私も否定しないが、決定的に違うのは、731部隊の行為は戦争の最中に、戦争遂行目的のために−いわば戦争という破壊行為をより目的的に遂行していく際に、逸脱していた戦争犯罪の一つであろう。
しかも規模がナチスとは違う。
(中略)
しかし、日本の場合は、ナチスのような「人道的犯罪」を行ったわけではない。
731部隊の行為が、紛れもない「犯罪」であっても、その種の戦争犯罪が、アメリカになかったと言えるか?イギリスになかったと言えるか?フランスになかったと言えるか?
戦後ヨーロッパでは、100万単位のドイツ人捕虜が連合軍の収容所で消滅している、という謎めいた事件も記録に残っている。
第一、731部隊の件では、アメリカはデータ利用の目的のために、関係者の放免という取引をしたと言われている。
このような「取引き」の方が、はるかに悪質な人類の犯罪ではないか。
アメリカは同じ種類の犯罪をナチスの科学者や対ソ連情報将校を高給で雇い、アメリカ市民に迎えるという、国益のためなら何でもするエゴイズムをむき出しにしてきた国家である。
戦争に関する悪を言い出したなら、欧米は日本とは数桁違う規模の巨悪を重ねている。
私達が今ここで考えるべきは、20世紀の戦争の歴史の総決算期に当たって、日本はどういう位置を占め、どういう罪を犯し、そしてどういう罪を犯していないのかということである。
各国は、日本のそうした自己主張をいま必死になって抑え込みにかかっている。
いわばパンドラの箱のふたが開きつつあるので、なんとしてでも抑えにかかっている。
歴史を裁く愚かさ 西尾幹二著 より
http://toron.pepper.jp/jp/epi/tokyo/731.html
>日本がなぜ孤立に追い込まれたか、経過は、
カタールの衛星テレビ、アルジャジーラ
の報道が述べております。
というより、
>各国は、日本のそうした自己主張をいま必死になって抑え込みにかかっている。
いわばパンドラの箱のふたが開きつつあるので、なんとしてでも抑えにかかっている。
でしょう。
ところで、ご指摘の記事は、英語母語記者(米人か英国人?)が北京で書いたものでしょう。(コンピュータがおかしくなり、名前が引用できない。)その丸写しだとしたら、「アラブ世界でも」は名ばかりで、有象無象以下の認識ということですね。
という冷厳な事実は、そろそろご認識
いただけたのではないでしょうか。
どちらが常識でどちらが非常識かは、いまは問わず、いままであげてこられた記事の趣旨はとうの昔に認識しています。さきにあげた、古森義久のアメリカでの反日思想の背後にあるシナ系アメリカ人の運動(「諸君!」2004年8月)についての論をお読みください。
今回の記事も先のと大同小異ですね。
>The 1997 book Rape of Nanking by the late Iris Chang changed this.
Translated into 13 languages, the book was received as an eye-opener into what had happened.
Chang documented for a Western audience how Japanese soldiers raped and killed Chinese residents of the central Chinese city of Nanjing. Several hundred thousand civilians were killed in a period of four months.
Nanjing was previously known as Nanking to the West.
Japan's biological warfare experiments are,ハhowever, less well documented.
チャンの「レイプオブ南京」がウエルドキュメンテッドだってこと!?ホーリーシット!これだけでこの記事が読むに値しないと知れる。とんでもねえ記者があるもんだと知るにはいいかもしれないが。
731部隊とナチスのホロコーストとの違いについてもすでに西尾幹二が論じています。以下に一部引用。
>日本にも731部隊の犯行があるではないかと、必ず問う人間がいるに違いない。
私は、この件の真相は殆ど知らない。
ただ、一国が総力を挙げて、軍事的利益を犠牲にして、100万人単位の殺戮実績を持つ収容所を幾つも作り、国会死の発動として行った事柄と、一部隊の秘密行為−どんなことが起こっていたにせよ−とを並べて比較することは、やはり当を得ていないだろう。
(異なる悲劇 日本とドイツより)
731部隊の問題が、一種の人体実験であったこと等々からして、ナチスの犯罪と質的に似ていると言われている。
それは、私も否定しないが、決定的に違うのは、731部隊の行為は戦争の最中に、戦争遂行目的のために−いわば戦争という破壊行為をより目的的に遂行していく際に、逸脱していた戦争犯罪の一つであろう。
しかも規模がナチスとは違う。
(中略)
しかし、日本の場合は、ナチスのような「人道的犯罪」を行ったわけではない。
731部隊の行為が、紛れもない「犯罪」であっても、その種の戦争犯罪が、アメリカになかったと言えるか?イギリスになかったと言えるか?フランスになかったと言えるか?
戦後ヨーロッパでは、100万単位のドイツ人捕虜が連合軍の収容所で消滅している、という謎めいた事件も記録に残っている。
第一、731部隊の件では、アメリカはデータ利用の目的のために、関係者の放免という取引をしたと言われている。
このような「取引き」の方が、はるかに悪質な人類の犯罪ではないか。
アメリカは同じ種類の犯罪をナチスの科学者や対ソ連情報将校を高給で雇い、アメリカ市民に迎えるという、国益のためなら何でもするエゴイズムをむき出しにしてきた国家である。
戦争に関する悪を言い出したなら、欧米は日本とは数桁違う規模の巨悪を重ねている。
私達が今ここで考えるべきは、20世紀の戦争の歴史の総決算期に当たって、日本はどういう位置を占め、どういう罪を犯し、そしてどういう罪を犯していないのかということである。
各国は、日本のそうした自己主張をいま必死になって抑え込みにかかっている。
いわばパンドラの箱のふたが開きつつあるので、なんとしてでも抑えにかかっている。
歴史を裁く愚かさ 西尾幹二著 より
http://toron.pepper.jp/jp/epi/tokyo/731.html
>日本がなぜ孤立に追い込まれたか、経過は、
カタールの衛星テレビ、アルジャジーラ
の報道が述べております。
というより、
>各国は、日本のそうした自己主張をいま必死になって抑え込みにかかっている。
いわばパンドラの箱のふたが開きつつあるので、なんとしてでも抑えにかかっている。
でしょう。
ところで、ご指摘の記事は、英語母語記者(米人か英国人?)が北京で書いたものでしょう。(コンピュータがおかしくなり、名前が引用できない。)その丸写しだとしたら、「アラブ世界でも」は名ばかりで、有象無象以下の認識ということですね。
これは メッセージ 6273 (longlivezhongguo さん)への返信です.