南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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でりちゃん、問題点が絞れてきたね

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/19 07:01 投稿番号: [6083 / 41162]
>NY・タイムズの1月25日記事では、12月28日までの状況しか報告されていないような印象を受けるが、実際には1月24日の日本軍の記者会見は12月28日以降のことも述べられている。

私も多分そうなんだろうとは思うが、では、ワン・シン・ラオがいつ拘束されたかというと、
何も書いていないんだよね。


>つーか、どうして1月4日付のNY・タイムズの記事や1月25日付のNY・タイムズとチャイナ・プレスの記事の中身が事実でないの?

あいかわらずデジタルな思考だね。
私も絶対事実でないとまでは断言できないが、
本当にこの内容のことがあったのなら、
次のことと矛盾する。
まず、それを示す記録が日本に残ってないとおかしい。
原資料が失われたとしても、誰か証言する。
戦後この事を証言した人がいない。
当時の日本の新聞にも報道されていない。
逆に、これと矛盾する報道がされている。
外国人の日記などや、安全区文書にも
相当する記録がない。
あるとすれば、内容の大幅に違う「王新倫」事件
が、それに当たる。
1月4日記事について言えば、情報元が不明である。
この時期南京に外国人記者はいないし、外国人達は
情報を伝える手段を持たない。

南京事件に関して、事実だと認められている事柄の全体の中での
位置づけが出来ないと言うことだよ。
だから、事実ではないと考えた方が、矛盾なく全体像が描ける。
(その全体像だって完璧ではないが、そこからさらに
離れたところに、この情報はある)


>>「大佐一味7人を匿っていたアメリカ人教授たちからの情報を基にNY・タイムズが1938年1月3日上海発(1月4日付記事)で報道した。」
というのは、なによ。
>自然な見解だと思うが。
アメリカ人教授もしくはその知人・関係者と言っておいたほうが間違いがないのかな。

これはね、その通りで、そう読めるような内容になっているのだね。
ところが、関係者がだれも、そのことを記録していない。
関係者は誰も情報を伝える手段を持たない。
そうなると、誰かが、あたかもそう思わせるために作った文章という
疑いが出てくる。
そして、文の中身は、「東中野氏によれば」憲兵隊報告書と一致する。


>↑日本軍がNY・タイムズに情報提供したとは考え難いでしょ。

日本軍がNYタイムズに情報提供することは、
物理的に可能であり、日本軍にメリットがある。

外国人教授がNYタイムズに情報提供することは
物理的に不可能であり、自分たちの失点になる。

どちらも、物証は残っていないので、
どちらの理解が合理的かという話でしかない。
一度「願望」から離れて考えてみて欲しいのだが、
ま、人間「願望」や「予断」からは、   なかなか
自由になれないよね   (^^




>ところで、「タオルが入ってるよ」って何のこと?

いや、以前に
「ノーガードの殴り合いは見たくない」
という意見があったものでね。


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