真意は別にして
投稿者: jesus_christ_is_yellow 投稿日時: 2002/08/16 14:26 投稿番号: [606 / 41162]
>本には鬼頭氏は「1926年8月生まれ」と書いてありましたね。
このような本を書いた人たちと、それを報道するテレビ局の人たちは、南京城陥落時の日本兵の行いの究明について、真面目に取り組んでいないと言うことが分かります。「とにかく有った派」の人たちも、よく考えてほしい。本当に虐殺があったとして、このようないいかげんな連中が、いかにその被害者たちに不利益を働いているか。
南京を目前にし「通州事件の敵を討つのは今だと、首筋が熱くなる思いであった」と後に語った将校もいたらしく(ソースはありません)。日本兵に理不尽に殺された民間人もいたでしょう(これもソースはありません)。それがたとえ中国政府や野中や川口が気にも止めていない通州事件規模のものとしても、被害者はいたわけであって、たびたび出てくるこのようなものが、いかにその人たちを苦しめているか考えてほしい。
慰安婦問題にしても、親に売られて売春婦になった方を、公衆の面前で何度も話をさせ、私にはさらし者にしたとしか思えない。貧しさゆえに子供を売らなければならなかった親の気持ち、親に売られた子供の気持ち、よく考えてほしい。
これは メッセージ 599 (tmy_30 さん)への返信です.
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