連合国はそれを承認しました
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/06/14 22:37 投稿番号: [6013 / 41162]
立憲君主制の君主としての天皇の立場として
>戦争を行うには、天皇の許可が必要であった。
これは正しい。
>もしかれが戦争を望まなかったならば、その許可を差し控えるべきであった。
これは正しくない。
「政府が決定したなら許可を与える」というのが天皇の立場。
>かれが暗殺されたかもしれないということは、問題の答えにはならない。
それとは関係なく、政府が決めたことには反対であっても許可は与えています。
>かれが進言に基づいて行動したとしても、それはかれがそうすることを適当と認めたからである。
それでは「天皇が自らの意志で政治を行う」ことになってしまいます。
「天皇がどう思うか」ではなく「政府がどう決めたか」が問題です。
>しかし、何れにしても、大臣の進言に従がって国際法上の犯罪を犯したことに対しては、立憲君主でも赦されるものではない。
天皇は「自らの身の上を法廷の俎上に乗せるか乗せないか」をGHQにゆだね、「GHQは乗せなかった」ということです。
「連合国はそれを承認した」のですから、なんら問題はありません。
これは メッセージ 6006 (yominokuni56 さん)への返信です.
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