ご都合主義でごっちゃにしてはいけません
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/06/13 23:46 投稿番号: [5996 / 41162]
>講和条約も受け入れなきゃ良かったんじゃありませんかね
日本は「日本の主体性を守り続けるため」に戦い続けてきました。
しかし、陰謀の首謀者たちによって、日本は「絶滅の危機」に瀕しました。
(原爆投下計画も2発で終わりではありませんでした。)
ところが、日本政府首脳が当事者能力を喪失しており、立憲君主制の君主としての立場を守り続けてきた「天皇」がそれを破ってまで「終戦の決断を下した」わけです。
「不服なら払わなければ良かった」
「講和条約も受け入れなきゃ良かった」
と言いますが、これ以上戦い続けることは「日本および日本人そのものの存在」を危うくします。
つまり、「日本国の主体性」を取ることより「日本国民の生命」の方を優先したということです。
>それとも四国も九州も分断され、オーストラリアと中国に統治された方が良かったと、、、?そんなこと無いでしょうね
日本(天皇)の決断が「通常の物」かと言えばそんなことはありません。むしろ奇跡に近い出来事です。
通常は、権力者は自らを守ろうとして最後まで自軍に戦闘をやめさせないものです。
(例えば、イラクでフセインは自軍に最後まで抵抗をやめる事を認めず、結局イラクを「未だいつ果てるともない混乱の局地」に追い落とし、自分も逃亡生活の末惨めに逮捕されました。)
一方、日本では天皇が抵抗をやめる旨を全国民に自らの声で直接伝え、日本軍は一切の抵抗も無く連合軍に「無血占領」を認めました。天皇も自らの命を敵の総司令官にゆだねました。
また、東京裁判でも、日本の指導者たちは皆自分の命を省みず、「日本の正論」を堂々と述べました。
通常は無血占領などありえませんし、まず自分の身の安全を考えるものです。
これらの態度は「歴史の教科書に載せるべき立派な態度」だと言えます。
>戦勝国の判断で訴追は免れたようですね(笑)これは追求はしないのでしょうかね(笑)
このような態度を正しく評価できる人物は、連合国にも多くいました。
また、東京裁判を通じて「真の犯人」であり「真の敵」が別にいることに占領軍の首脳部の多くが気づいたことが大きかったと思います。
そして結果的に「天皇は裁かれずに済み」日本も「速やかに国際社会に復帰すること」につながったということです。
>こういうのをご都合主義とでもいうのでしょうね(笑)
それは「アメリカやその他連合国の普通の人間」と「陰謀を企てたアメリカや中国や日本の一部政治家やコミンテルンのスパイや親中反日勢力」をごっちゃにしているからにすぎません。
きちんと分けて見直せば、なんら矛盾していないことに気づくはずです。
(ちなみに真犯人たちは日本占領や東京裁判の表舞台には登場せず、かわりに「フィリピンで日本軍に酷い目に遭ったマッカーサー」を「占領軍の最高司令官」に、「オーストラリアで日本軍に酷い目に遭ったウェブ」を「極東軍事裁判の裁判長」に選ぶというように、「日本に恨みを持つ者たちに代わりに日本をリンチさせようとした」ということです。)
>東京裁判も日本に制裁を加えたモノだと言いたかったのじゃないのか?
というより、国際的に日本が行ったことが罪なら、中国の侵略も周辺国の吸収支配も戦争も罪だということです。
日本がやったのが国際的に罪なら他国がやっても罪、他国がやっても罪でないなら日本がやっても罪でないだけです。
>国際連盟での42対1の決議による制裁だよ。
これは「リットン調査団の勧告についての決議」です。
それが日中戦争や太平洋戦争とごっちゃになっています。
日本の侵略を審議した東京裁判では、結局満州は(どのように)扱われていましたか?
日本は「日本の主体性を守り続けるため」に戦い続けてきました。
しかし、陰謀の首謀者たちによって、日本は「絶滅の危機」に瀕しました。
(原爆投下計画も2発で終わりではありませんでした。)
ところが、日本政府首脳が当事者能力を喪失しており、立憲君主制の君主としての立場を守り続けてきた「天皇」がそれを破ってまで「終戦の決断を下した」わけです。
「不服なら払わなければ良かった」
「講和条約も受け入れなきゃ良かった」
と言いますが、これ以上戦い続けることは「日本および日本人そのものの存在」を危うくします。
つまり、「日本国の主体性」を取ることより「日本国民の生命」の方を優先したということです。
>それとも四国も九州も分断され、オーストラリアと中国に統治された方が良かったと、、、?そんなこと無いでしょうね
日本(天皇)の決断が「通常の物」かと言えばそんなことはありません。むしろ奇跡に近い出来事です。
通常は、権力者は自らを守ろうとして最後まで自軍に戦闘をやめさせないものです。
(例えば、イラクでフセインは自軍に最後まで抵抗をやめる事を認めず、結局イラクを「未だいつ果てるともない混乱の局地」に追い落とし、自分も逃亡生活の末惨めに逮捕されました。)
一方、日本では天皇が抵抗をやめる旨を全国民に自らの声で直接伝え、日本軍は一切の抵抗も無く連合軍に「無血占領」を認めました。天皇も自らの命を敵の総司令官にゆだねました。
また、東京裁判でも、日本の指導者たちは皆自分の命を省みず、「日本の正論」を堂々と述べました。
通常は無血占領などありえませんし、まず自分の身の安全を考えるものです。
これらの態度は「歴史の教科書に載せるべき立派な態度」だと言えます。
>戦勝国の判断で訴追は免れたようですね(笑)これは追求はしないのでしょうかね(笑)
このような態度を正しく評価できる人物は、連合国にも多くいました。
また、東京裁判を通じて「真の犯人」であり「真の敵」が別にいることに占領軍の首脳部の多くが気づいたことが大きかったと思います。
そして結果的に「天皇は裁かれずに済み」日本も「速やかに国際社会に復帰すること」につながったということです。
>こういうのをご都合主義とでもいうのでしょうね(笑)
それは「アメリカやその他連合国の普通の人間」と「陰謀を企てたアメリカや中国や日本の一部政治家やコミンテルンのスパイや親中反日勢力」をごっちゃにしているからにすぎません。
きちんと分けて見直せば、なんら矛盾していないことに気づくはずです。
(ちなみに真犯人たちは日本占領や東京裁判の表舞台には登場せず、かわりに「フィリピンで日本軍に酷い目に遭ったマッカーサー」を「占領軍の最高司令官」に、「オーストラリアで日本軍に酷い目に遭ったウェブ」を「極東軍事裁判の裁判長」に選ぶというように、「日本に恨みを持つ者たちに代わりに日本をリンチさせようとした」ということです。)
>東京裁判も日本に制裁を加えたモノだと言いたかったのじゃないのか?
というより、国際的に日本が行ったことが罪なら、中国の侵略も周辺国の吸収支配も戦争も罪だということです。
日本がやったのが国際的に罪なら他国がやっても罪、他国がやっても罪でないなら日本がやっても罪でないだけです。
>国際連盟での42対1の決議による制裁だよ。
これは「リットン調査団の勧告についての決議」です。
それが日中戦争や太平洋戦争とごっちゃになっています。
日本の侵略を審議した東京裁判では、結局満州は(どのように)扱われていましたか?
これは メッセージ 5981 (yominokuni56 さん)への返信です.