上海爆撃と南京大虐殺
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/13 22:42 投稿番号: [5991 / 41162]
軍事作戦面での詳細な分析が展開されていますが、上海爆撃については、上海に落とされた爆弾はイタリア製であり、この時点で日本軍に対して爆弾を供与していないことをイタリアは認めていて、それにも関らず、中国は上海爆撃を日本の仕業と宣伝していた、これが現在判明している事実ですね。
故意か誤爆かは関係ありません。
この中国政府の責任転嫁のあり方こそ、その後の歴史歪曲の象徴でしょう。
仮に国民党政府が本当に日本軍の仕業だと信じていたとしても、国民党政府は、数少ない空軍戦力が行ったことにも関らず、また状況を注視していた自国領土内の大都市における出来事であるにも関らず、自軍の犯罪行為または犯罪疑惑のある行為を把握できておらず、悪事を全て日本軍の所為にしていたということですから、悪辣さは同じです。
南京大虐殺に当てはめて言うなら、中国政府は自軍の戦争犯罪について、故意であれ誤認であれ、日本軍に責任転嫁して政治宣伝に利用しているということですから。
この点こそが、上海爆撃事件を論じる際の要点だと思いますよ。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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