南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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チャイナジャーナル37年9月号

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/13 19:56 投稿番号: [5987 / 41162]
一度抜粋を引用したのですが、省略があったのと、誤訳に気付いたので
8月14日の爆撃部分の逐語訳を掲載します。
これが、当日起きたことの同時代の報道です。

チャイナジャーナル   1937年   9月号記事
「4時30分、さらに3期の中国爆撃機が共同租界の繁華街の上空を、西から東へ「出雲」に
向けて飛行した。
これらは濃密な対空砲火に遭遇した。   長機の操縦士はちょうど南京路がバンド(租界の川沿いはそう呼ばれた)と交わる地点の上空で爆弾を放してしまったが、そこは「出雲」からゆうに1/4マイルは離れていた。
必殺の投弾の一つはパレスホテルを直撃し、上方の階を破壊して、そこにいた多くの中国人を殺した。もう一つはパレスホテルとキャセイホテルの間の南京路に落下し、主に女性と子供である中国人避難民の群れの間に死と破壊を撒き散らし、この地区の街路に立ち並ぶ豪華な商店のウィンドウを吹き飛ばして、多数の自動車に火を付けた。
何人かの外国人もこの場所で命を落とし、傷ついた。
他の一機の中国爆撃機は、明らかに対空砲火の弾片が直撃していたのだが、旋回し、北西方向に進んだ。   機が、常に上海で最も混雑しており、まさにこの時巨大な難民の人波でいつもよりひどく混み合っていた西蔵路と愛多亜路の交差点の上空にあるとき、観衆は二つの爆弾が放たれたのを見て恐怖した。
これらはほぼ正確に巨大な交差点の中央に落下し、一つは地面を直撃して巨大な穴を穿ち、もう一つは地面から数フィート上の中空で爆発した。その結果はそれ以前に人類の誰も目にしたことがないような種類の虐殺の光景であった。
一瞬のうちに千を越す人々がこの死の一撃を受け、多くが広場をおそった恐るべき爆風で粉々に引き裂かれ、多くが原形をとどめないほどに切り刻まれた、手や足や頭部さえもがあらゆる方向に撒き散らされたのである。
何十台もの自動車が屑鉄になり、爆弾の破片で穴だらけになるか火が点いて、乗員は黒こげになった。
頭上の電線は爆発で寸断され、鞭となって路上を薙ぎさらなる破壊をもたらした。
ここで死んだ者の他に何百という人々が傷つき、裏道まで這って逃れ、そこで息絶えた。
ここでもさらに何人かの外国人が死んだ。
なぜこれらの爆弾が混雑した地域に放たれたのかという点について、見解は食い違っている。
中国の公式声明は対空砲火により爆弾架が損傷したというものであり、これに反対するこの悲劇的出来事の目撃者の一般的な見解は、弾片を受けて理性的判断を失った操縦士が、明らかに競馬場付近の空き地に爆弾を落とそうとして、これを取り除くために努力したが、投下してしまったというものだ。
彼は、続いて損傷した機体を中国側の占領地域に着陸させることに成功したが、着陸の際に機体はぺしゃんこにつぶれてしまったと報告されている。
したがって、爆弾架が本当に損傷していたかどうかは永久に判らない。
「血の土曜日」として知られるようになった上海への爆弾落下による死者の総数は1200を越え、負傷者は300から400と見られる。
こうして上海は日中の宣戦布告なき戦いの直中にあることに手荒く目覚めさせられることになったのである。」
http://www.talesofoldchina.com/journal/193709/370301.htm
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