枝葉末節にズレてますけど
投稿者: zannnen_giri 投稿日時: 2005/06/13 01:18 投稿番号: [5978 / 41162]
>だから、毛沢東初めとする中国首脳の答えは正しいのですよ。
つまりは毛沢東を初めとする中国首脳は過去の外交の中で国家の代表として、「日本軍の存在があって現在の中国共産党がある」という歴史を肯定しているわけだね。
毛沢東が『日本の軍国主義は中国に大きな利益をもたらしてくれた。おかげで中国人民は蒋介石をやっつけ、権力を奪取できた。日本軍がいなかったらわれわれは全滅していた。』と公の場で述べたことを、冗談半分だったんだろうとかいう人がいたとしたら、それこそ、なにを馬鹿なことを書いているのか頭を疑うよ(笑)。
中国共産党の首脳が過去の歴史において日本が一方的に非難されるべきものではないという見解を公に明言したわけだから、その後継政府の連中が、先人がいなくなってから今更に反省だとか謝罪だとかとやかくいう資格はないといってるんだよ。
東京裁判に対する再検証と同じで、戦後すぐから言えばいいものを何で今更というなら、中国も戦後60年もたった今になって反省とか謝罪とか靖国参拝反対とかいう資格はない。しかし、当時と力関係が変わった今になって改めて過去の歴史を検証し正しい歴史を認識せよとあくまでいうのであれば、日本の戦争責任を裁き、靖国参拝で問題になっているA級戦犯を決めた東京裁判の正当性から検証する必要があるということだよ。
>事実その通りだから、何の問題もないのだよ。
当時の戦力分布が解っていないのだろうね。
日本軍は国民党軍、共産軍共同の敵であったことくらいは理解したらどうでしょうね。
だから、国共合作により、まず、日本軍と戦いを片付けた後、国民党あるいは共産党が中国の政権を担当するか結しようと画策したのが西安事件じゃないですか。
蒋介石はまず、共産党を叩いてから、日本軍を追い出そうとしていたのを、長学良の反乱(?)により、国共合作が成功し、共に日本軍と戦ったということですよ。
戦力分布がどうとか何ずれたこといってますの?
これは メッセージ 5973 (yominokuni56 さん)への返信です.
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