南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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ご質問:deliciousicecoffee様

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/08 22:51 投稿番号: [5909 / 41162]
私信、トピずれの質問をご容赦下さい。
ご博識を見込み、一つお教え頂きたい事があります。

南京大虐殺、従軍慰安婦、万人坑等の嘘が暴かれた今、反日親中派が最後に拠り所とするプロパガンダの材料は重慶爆撃だと思われます。
重慶爆撃については軍事史に相当詳しい人々の間でも違法な無差別爆撃という評価が大半であるように見えます。
しかし重慶は援蒋ルートの終着点である軍事物資集積地であり、明らかな軍事拠点であって、重慶爆撃は暫定首都に対する戦略爆撃というより、後方兵站基地に対する攻撃、補給路の遮断という観点から論じるのが正当ではないかと考えています。

インドシナ進駐からインパール作戦まで日本軍の戦略目標は援蒋ルートの遮断により中国軍の継戦能力を失わせることで一貫していました。
その中で「民間人に損害を与え戦争継続の意思を失わせる」という無差別爆撃の思想は場違いに感じます。

そもそも蒋介石が首都としての重慶に与えられた被害で継戦意思を失うだろう、などと当時の軍部が考えたでしょうか。
蒋介石は南京を捨てているのです。
重慶は暫定首都に過ぎないのですから、被害が激しくなれば更に奥地へ逃亡すると普通なら考えるはずです。
重慶が単なる首都としての機能しか持っていなかったのであれば。
無差別爆撃であるなら、米軍のように主要都市を虱潰しに空襲せず、重慶しか爆撃しなかったことも説明がつきません。
重慶に爆撃が集中したのは、都市の破壊ではない標的が重慶にはあったと考えるべきではないでしょうか。

重慶爆撃も援蒋ルートの遮断により中国軍の継戦能力を失わせるという目的の下に行われたと考えれば、日本軍の戦略に一貫性が保たれますし、この観点に立てば、市内に高射砲台を設置し、市中が攻撃目標となる口実をわざわざ与えるかのごとき重慶政府の対応も納得のいくものです。
(つまり、高射砲台は市中に集積された軍事物資を防守する為の物と見れば自然)

そこでご質問なのですが、重慶爆撃と援蒋ルートを結びつけた研究成果をご存じないでしょうか?   そのようなものがあれば、一度目を通しておきたいと考えております。
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