南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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虐殺否定18の根拠

投稿者: yominokuni57 投稿日時: 2005/05/22 00:41 投稿番号: [5752 / 41162]
虐殺否定18の根拠(全文はHPを見てください)

■はじめに

  「南京大虐殺」といった場合の"大虐殺"の定義については、すでに触れた通りであるが、南京における中国側犠牲者についても、多分に混乱がある。
  南京攻略の戦闘による戦死者も、掃討作戦による敗残兵や便衣兵の処刑等も区別することなく、全てを日本軍による被虐殺者としているところに問題がある。
  南京で虐殺されたと称する数は、東京裁判では12万7000あるいは約20万、(松井大将の個人判決は10万)、中国側は30万と称しているが、最近は40万とさらにふくれ上がっている。
  また虐殺派を代表する洞富雄氏は約20万といい、中間派ともいえる秦郁彦氏は約4万、事件派と称している板倉由明氏は6000〜1万3000、畝本正巳氏は3000〜6000とそれぞれまちまちである。
  それらの数字的根拠は別として、ここで問題になるのは、非戦闘員、便衣兵、投降兵、捕虜、敗残兵等の分類である。
  これらはそれぞれ性格を異にする。
  これら犠牲者の分類について畝本正巳氏は、『証言による「南京戦史」』〈最終回11〉で次のように分類している。
  妥当と思われるので引用させていただく。

◆   犠牲者の分類 区分 死亡の状態
戦死者 (1)南京防衛戦で戦死した者
(2)退却、逃亡の際、射撃を受けて死亡した者
(3)敗残兵狩りで射殺された者
(4)便衣兵で摘出され処刑された者
準戦死者 (1)個別に投降したが殺された者
(2)戦場に残留して中国軍に協力したため、あるいはまきぞえを食って死亡した一般市民
(3)便衣兵狩りのそば杖をくって死亡した者
不法行為 (1)集団投降捕虜、個別投降捕虜で収容後殺された者
(2)無抵抗の善良な市民(含む婦女子)で殺された者

  南京戦における犠牲者をこのように分類すると、その大部分は戦死または準戦死者である。
  いわゆる不法殺害に該当するものは限定される。
  ただ個別的投降兵は、その場で射殺されることが多く、便衣兵狩りのそば杖をくった一般市民は、遺憾ながら当時の戦況上やむを得ない面もあった。
  善良な市民を集団殺害したという記録はどこにもない。
  このことは後から述べるが、ともかく問題は「不法行為」による犠牲者がどのくらいあったかという点であろう。
  読者は、この分類をまず念頭におかれて、以下、18項目にわたる「虐殺否定の論拠」を読んで頂きたい。


■虐殺否定18の根拠
   ↓
http://jpn.dyndns.ws/~nanking/18_reason.html
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