現実
投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/05/15 11:52 投稿番号: [5616 / 41162]
軍隊個人個人において「生きるか、死ぬのか」の一線上だったら、相手を殺しても生き延びたいと言う「精神的な心境」を否定することは、かなり難しいのじゃありますまいか。
そのため戦闘中の行為は条約締結後はどの国家でも以後問題にしてはならないことになっている。どの國も同じである。
それが通用しない連中が3国です。
ということは相手にしてはいけないのです。
ちなみに占領後に「生きるか、死ぬのか」の一線上の心理状態であるのは無理があります。普通人ならやったぞということと生き延びた喜びでいっぱいでしょう。
人間は性善性悪両面をもっており人それぞれでありましょう。招集者の軍隊は普通市民の集団でもありますそのため近代国家の軍隊は軍規の徹底があったのでしょう。問答無用の極刑の存在これが上官の横暴不正部下の退廃反逆を大幅におさえたのです。そして全ての無駄を防いだのです。そして出身地域単位の組織も誇りと団結に一役かいました。
近代軍隊は合理的な集団です。そして金食い虫です。そして戦争中はすぐに次の戦闘への準備がまっています。すでに報道戦争も始まっていました。それらの現実も背景として考えて可能なことと不可能なことはあるでしょう。
これは メッセージ 5588 (kurobiyouxi さん)への返信です.
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