>私が南京大虐殺を信じない理由
投稿者: kurobiyouxi 投稿日時: 2005/05/14 05:51 投稿番号: [5588 / 41162]
kokoronoirowaさんのメッセージが非常に、分かり易いと思いまして、読ませて貰いました。
小生がエラソウに言えるようなガラでないこと、前提で以って、以下のようにも申し上げたし。
小生自身の親(既に死亡)も無理やり中国北京(当時、一時北平と呼称)へ強制的に兵役に引っ張られている。親のことをことさら言い募るのも口幅ったいが、自身、中国人を殺したことはなく、日本軍隊上官の命を受け、中国人農家へ食料調達に赴き、「にわとり」を持ってきた云々を生前申してた(盗んだこともありと言っていたが)。
想定するに、日本人軍隊に限らず、どこの国家の軍隊(人)であろうとも、少なくとも、「この世」に他人を殺す、女性を陵辱等人権蹂躙を目的に「生を受けた」わけではありますまいか。
然しながら、国家同士、相手国領土への侵略している最中、握手しながら戦争行為するわけでなく、当然、戦闘=お互い敵味方に別れ争う
ので戦場での殺し合い当然逃げ惑う無関係な一般庶民への殺害行為が生じ得るのも想定範囲内ではなかろうか。
性悪説、性善説と結構、知ったか振ったような、この際容赦願っての物言い赤面の至りだが。
結論的に、アメリカがイラクに対して「キレイでクリーンな」戦争を行った等と格好つけたが、6、70年前の日本軍隊による南京市等での中国人一般市民に対する虐殺行為及び人権蹂躙行為等を軍隊個人個人において「生きるか、死ぬのか」の一線上だったら、相手を殺しても生き延びたいと言う「精神的な心境」を否定することは、かなり難しいのじゃありますまいか。
これは メッセージ 5581 (kokoronoirowa さん)への返信です.
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