南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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ラルフ・タウンゼントかルーズベルトか

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/05/15 03:27 投稿番号: [5604 / 41162]
>当時の日本政府から金をもらって本を書いていたなら、一考(検証)にあたいするでしょう。だれにせよ、「検証」ぬきで頭から信じられない。いわんや、金をもらっていたなら。


ですから、ティンパリーなどが行ったような捏造がどこにあるのですか?

時が経てば経つほど、ラルフ・タウンゼントの情報、分析、結論が正しかったことが判明しています。
一方、時が経てば経つほどルーズベルトやティンパリーが嘘吐きで卑劣な奴らだったことが判明しています。

もともと、ティンパリーなどが述べたことに対しては、「そんな筈はない」、「他の証言と大きく食い違う」などと疑問視されていたところ、後で支那国民党の宣伝工作員だったことが判明し、「なるほど。そういう訳で、あんなおかしな出鱈目を書いていたんだな」と納得できたのです。

ラルフ・タウンゼントの記述に問題となるそのような箇所があるのですか?

アメリカでは1910年辺りから露骨な反日報道や反日政策が始まっており、代表的な例が1924年に成立した「絶対的排日移民法」であり、1930年代に入ると反日プロパガンダは益々悪化しました。

支那事変が始まっても、
7月7日、盧溝橋事件。演習中の日本軍が銃撃される。
7月9日、停戦協定が成立
7月10日、200人以上の支那兵が迫撃砲で攻撃再開
7月11日、停戦協定が成立
7月13日、支那兵が移動中の日本軍トラック2台に手榴弾を投げ込み全員を爆死
7月14日、日本の騎馬兵が支那兵によって惨殺
7月16日、事件を収集させようとする宋哲元に対し、蒋介石は「日本の策謀に乗じるな、戦備を整えよ」と打電
★7月16日、アメリカのコーデル・ハル国務長官が日本の対支政策を非難
7月17日、蒋介石がラジオで『生死関頭』演説を行い戦争の決意を表明
7月25日、郎坊事件、日本軍が攻撃受ける。
7月26日、広安門事件、日本軍攻撃受ける。
7月28日、日本軍、華北への攻撃開始。
7月29日、通州事件。日本人居留民約260名が虐殺される。
8月9日、和平会談の予定だったが、海軍陸戦隊の大山中尉が惨殺される。
8月13日、蒋介石軍が包囲した上海の日本租界を攻撃開始
8月14日、支那軍が上海市街のホテルなどを爆撃。これを日本軍の仕業と世界中に宣伝。
8月23日、支那軍が上海のデパートを爆撃。これも日本軍の仕業と世界中に宣伝。
★10月5日、ルーズベルト大統領が「戦争伝染病を隔離せよ」と演説
11月6日、駐支ドイツ大使が日本の和平案を伝えるが、蒋介石はこれを蹴る。
12月10日、南京を包囲された支那軍が日本の降伏勧告を無視

アメリカによる理不尽な日本非難と支那支援はエスカレートする一方でした。

米国がルーズベルト大統領を始めとし国家ぐるみで反日プロパガンダを行っているときに、ラルフ・タウンゼントが信念に基づいて真実を主張したことが何故いけないのでしょうか?

1942年にラルフ・タウンゼントが牢獄に入れられて罪状を認めたとありますが、それを以ってタウンゼントの著書の信憑性を疑問視するのはナンセンスです。
1942年には、何もしないアメリカに忠誠を誓っていた日系人ですら強制収容所に入れられましたよ。
百歩譲って、タウンゼントが本当に日本政府からカネを受取っていたとしても、彼が日本政府の「アメリカとは戦争をしたくない。しかし、アメリカの反日プロパガンダが酷過ぎるから、少しでも真実をアメリカ国民に知らせて欲しい」という要請を受けて、彼の信念に基づいて真実を主張したのであれば何ら内容を問題視する必要はないのです。



>ハミルトン・フィッシュは要するにルーズベルトが「嫌い(反対)」で、陰謀説を唱えた。という見方もあるようです。

今や、ルーズベルトの陰謀は“説”ではなく“史実”であり、こんなことは常識です。
プロパガンダは、ラルフ・タウンゼントが行っていたのではなく、ルーズベルトたちが行っていたのです。


それと、asdll58さんが貼ったリンク先には以下のように記述されています。

"After he visited Japan in 1937," wrote the Washington Post, "propaganda began to hum on the West Coast."

即ち、タウンゼントのプロパガンダが唱えられ始めたのは、1937年に訪日した後からであり、1933年に出版された『暗黒大陸中国の真実』は、プロパガンダとは関係のない公正中立な立場で書かれた著書となります。
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