>私が南京大虐殺を信じない理由
投稿者: kokoronoirowa 投稿日時: 2005/05/14 22:56 投稿番号: [5602 / 41162]
いやいや、偉そうに言えるガラではないなどととんでもありません。私などの意見よりも余程理路整然としていらっしゃる。
私は貴殿のおっしゃることも戦争の一側面として当然ありうることとで否定することはできないと思います。平和な現在でさえも凶悪犯罪が度々起こるのですから、むしろ兵士による悪行が無いと言い切ることの方が常識的に考えても不自然と言えましょう。
しかしながらそれが万単位何十万単位といった大虐殺となるといかがなものでしょうか。ましてやそういったオーダーで猟奇的な殺人や婦女暴行を起こしたという話になるといささかその前提も当てはまらなくなってくるのではないかと思います。
なぜなら万単位の殺人というのは組織的に行わなければ実行も遺体処理も絶対に不可能であるからです。
例えば血気にはやった一部の部隊がゲリラと見誤って民間人200名を殺害したという話であれば私もさもありなんと納得できるものがありますし、貴殿の主張とも合致するものであろうと思います。
しかしながらそのような極限状態でこそ起こりうる偶発的な事件と現在議論されている常軌を逸した大虐殺とでは根本的にその規模においても動機においても異なるのではないでしょうか。
これを書いていて気がつきましたが、私が最初に抱いた違和感もそのあたりに起因しているのだと思います。
いずれにいたしましても、貴重なお話しを聞かせていただきありがとうございました。
これは メッセージ 5588 (kurobiyouxi さん)への返信です.
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