遺骨について
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/11 21:19 投稿番号: [5520 / 41162]
埋葬者数で論点となることの多い、十万人以上を埋葬したとされる崇善堂。
ソースを明示できないので申し訳ないが、ある者は崇善堂埋葬分について、南京の軍事法廷で埋葬箇所を掘り返して犠牲者数を確認したと言い、ある者は崇善堂が人気のない地域を選んで南京城から放射状に埋葬していったと言っているようだ。(確か、どちらも中国人だったな)
……はて、既に掘り起こして調査済なら、実数、死因についての再調査も簡単だろうに、なぜ中国は共同調査に応じないのだろうか。
日本の虐殺否定派を黙らせるまたとない切り札だと思うが。
また、南京城から放射状に埋葬されて、それがそのままになっていたとしたら、その後の南京市の開発進展によって、道路敷設、ビル建築工事の過程で必ず遺骨が出土したはずだが、その調査と再埋葬の記録が虐殺派から提供されないのは何故だろうか。
十万以上の遺骸が埋められていたのなら、その遺骨は既に出土していなければならず、調査済みでなければならないのだが、もしかして中国人は建設現場で人骨が掘り出されても気にせずコンクリートで埋めてその上に道路だのビルだの作って知らん顔をしているメンタリティの持ち主ばかりか?
……まあ、これもありそうな話ではあるなw
これは メッセージ 5487 (i_ne_sintyou2 さん)への返信です.
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