靖国参拝は日本国首相の責務
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/05/05 22:50 投稿番号: [5320 / 41162]
>この合祀の後、昭和天皇は靖国神社への参拝を行われなくなりました。
>そして、1985年8月15日に中曽根首相が靖国神社に「公式参拝」を行ったのをきっかけに、中国政府も日本政府に対し、首相、外相、官房長官が靖国神社への参拝をしないよう求めるようになりました。
天皇、皇后両陛下の参拝がなくなったのは1975年からだが、A級戦犯の合祀(1978年)云々は、チンピラの言い掛かりを正当化する詭弁だよ。
昭和天皇は、A級戦犯が罪人じゃないことは百も承知していた。
高野孟がテロ朝の「サンデープロジェクト」で、「昭和天皇がA級戦犯の合祀に反対していた」と言っていたが、あれはでっち上げだよ。
天皇自身の意思とは関係ない邪悪な圧力が天皇の靖国参拝を妨害したのだろう。
昭和天皇は、たえず靖国参拝の御意向を持ちつづけられていたようです。
田中正明氏は、陛下の靖国神社参拝は、「内閣の指示があって、はじめて可能となる」といっています。
陛下の御製の歌
「この年のこの日にもまた靖国のみやしろのことにうれひはふかし」
(昭和六一年八月十五日)
《1986年、中曽根首相が靖国神社参拝を断念した年に詠まれた昭和天皇御製》
いずれにせよ、昭和天皇は、最後の最後まで「靖国神社御親拝」ができないことを御心痛なさっていたそうです。
>1972年に日中共同声明に署名をしたのは田中角栄であり、大平正芳でしたが、この二人は個人として署名したわけではなく、首相、外相という日本を代表する役職として署名したわけですから、この役職にある人物は、共同声明における合意事項を誠心誠意守るよう努力するべきだというのが中国側の主張です。
おい、おい。
大平正芳なんてクリスチャンだったのに、その後首相になってから靖国神社を参拝したぜ。
つまり、クリスチャンだった大平正芳が靖国神社を参拝した理由は、靖国参拝は日本の首相としての責務だったと認識していたからだろ?
これは メッセージ 5291 (yominokuni56 さん)への返信です.
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