出すぎてゴメン
投稿者: good_g3 投稿日時: 2005/05/05 19:06 投稿番号: [5315 / 41162]
そうですね「総力戦」というのがこの時代からの戦争でしょう!
正直に言えば
ja2047さんのお話とその進展をみて今日書かせていただきました。
資料が云々と言う前に自ら体験,検証する重大性を考えていただきたかったためです。
>これは緊急時対応の射撃教範で有り当然の事です。
ところが、そもそも軽機関銃の腰狙射撃は不可能であると主張する人が結構いるのですね。
この軽機関銃の腰狙射撃話が話題になったのは、
『南京戦
閉ざされた記憶を尋ねて
元兵士102人の証言』
が出版され、テレビで紹介された時だったのですが、
この本が下関の殲滅戦の情景を「虐殺」として紹介してしまったものだから、
「軽機関銃の腰狙射撃は不可能である」という変な合唱が起こってしまった。
普通に戦記として出てくれば、そんな話にならなかったと思うのですけどね。
「虐殺」という言葉が入った途端に、思いつきで発言する人がどっと群がってくるのです
(−−;
おじさんはこの記事にある元兵士は恐らく正直に話していると思います。
歴史を辿る場合
必ずその中にあるプロパガンダ,ノイズを如何に排除して真実を見極めるかと言うことに尽きます。本多氏が批判されるのは当然で、検証作業が不足しているからと思います。
思いつきと判断せず検証して結論を出すのが科学的,現代的思考方法と思います。
諸兄の研究,検証を願わずにはおれません!
では
これは メッセージ 5314 (devilguri さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/5315.html