ひさびさにお邪魔 年寄りのタワゴト
投稿者: good_g3 投稿日時: 2005/05/05 14:44 投稿番号: [5306 / 41162]
皆さん
機関銃とマシンガンを混同してるのではないでしょうか。
トンプソンのように拳銃用弾を用いる連続連射可能なものをマシンガンといいますドイツのMPもこれに当たります。
機関銃とは小銃弾を用いるものを通常言います。これは弾を銃身に送りこむ遊底部分が拳銃弾ですと反動(威力)が余りないため遅延ブローバック方式で簡単に構成できたことによります。但しこれです有効射程は拳銃より少しマシな程度でした。
但しこれは本当に反動が少なくバリバリ撃てます。
機関銃は小銃弾を使用しますので、遊底は簡単な構造ではなく38式のようなボルトアクションのような回転して閉鎖,弾が銃身先端部を飛び出す瞬間に火薬の燃焼ガスの一部の力を利用して閉鎖した遊底を動かして薬夾の排出,装弾を行います。
したがって反動の大きさは圧倒的に機関銃の方が大きくなります。機関銃を腰ダメにして打つことは可能ですが、銃の暴れを抑えるには相当の腕力が必要です。64式,M16,AK47という現代の突撃銃での連射を体験しましたが2⇔5発程度で銃身が振れだめでした。
機関銃は足を出して伏せ撃ちの形でしたら若干の連射は可能です。その場合銃床と呼ばれる肩に当たる部分が直線状のものはいいのですが、曲線状で照準が取りやすいタイプのものは連射時の暴れが大きく2⇔10発程度連射が狙いを付けて撃てる限界です。(おじさんマニアではありませんから)
その当時の日本の軍用機関銃がどのようなものかまたどのように据付られたかは知りませんが十分重量のある台座に据え付けられれば連射は可能ですが・・・・。
また連射数についてですがほぼ200⇔500発程度までは可能ではなかったかと思います。
これは皆さんが銃身温度について言及されていますので、理由だけ説明させていただきます。
これを決めるのは当時の工作機械の精度が1/100mm程度まででした。現在では3/1000mm
程度の工作精度が出せるためそれ以上の連続発射が空冷にて可能になっております。当時連続発射を要求されるものは水冷としたのではないでしょうか。
そして当時の技術力では個々の銃の公差精度により相当のバラツキがあったと思います。
また当時は銃身内にクロームメッキ,浸炭などの対磨耗処理が技術的に?でしたので恐らく5000発程度で「横弾現象」等を起こすため銃身を取り換えたと思います。
予備部品に銃身が3本あったとしても5000×3=15000発が1つの機関銃の最大でないでしょうか。
上海からの戦いを想像すればその時3本持っていたことかどうか?1本程度予備があったらいい方でしょう。
おじさんは自分の体験から機関銃で長時間バリバリ撃つことは戦後の作文かと思います。
日本にマシンガンあったのでしょうか? 甚だ疑問です。
皆さん体験しましょう。ちょっとアメリカ,ロシアに行けば体験させていただけます。
TV,映画では分かりませんよ!あれは冗談か余程の体力の持主でないと出来ないことが多すぎます。
トンプソンのように拳銃用弾を用いる連続連射可能なものをマシンガンといいますドイツのMPもこれに当たります。
機関銃とは小銃弾を用いるものを通常言います。これは弾を銃身に送りこむ遊底部分が拳銃弾ですと反動(威力)が余りないため遅延ブローバック方式で簡単に構成できたことによります。但しこれです有効射程は拳銃より少しマシな程度でした。
但しこれは本当に反動が少なくバリバリ撃てます。
機関銃は小銃弾を使用しますので、遊底は簡単な構造ではなく38式のようなボルトアクションのような回転して閉鎖,弾が銃身先端部を飛び出す瞬間に火薬の燃焼ガスの一部の力を利用して閉鎖した遊底を動かして薬夾の排出,装弾を行います。
したがって反動の大きさは圧倒的に機関銃の方が大きくなります。機関銃を腰ダメにして打つことは可能ですが、銃の暴れを抑えるには相当の腕力が必要です。64式,M16,AK47という現代の突撃銃での連射を体験しましたが2⇔5発程度で銃身が振れだめでした。
機関銃は足を出して伏せ撃ちの形でしたら若干の連射は可能です。その場合銃床と呼ばれる肩に当たる部分が直線状のものはいいのですが、曲線状で照準が取りやすいタイプのものは連射時の暴れが大きく2⇔10発程度連射が狙いを付けて撃てる限界です。(おじさんマニアではありませんから)
その当時の日本の軍用機関銃がどのようなものかまたどのように据付られたかは知りませんが十分重量のある台座に据え付けられれば連射は可能ですが・・・・。
また連射数についてですがほぼ200⇔500発程度までは可能ではなかったかと思います。
これは皆さんが銃身温度について言及されていますので、理由だけ説明させていただきます。
これを決めるのは当時の工作機械の精度が1/100mm程度まででした。現在では3/1000mm
程度の工作精度が出せるためそれ以上の連続発射が空冷にて可能になっております。当時連続発射を要求されるものは水冷としたのではないでしょうか。
そして当時の技術力では個々の銃の公差精度により相当のバラツキがあったと思います。
また当時は銃身内にクロームメッキ,浸炭などの対磨耗処理が技術的に?でしたので恐らく5000発程度で「横弾現象」等を起こすため銃身を取り換えたと思います。
予備部品に銃身が3本あったとしても5000×3=15000発が1つの機関銃の最大でないでしょうか。
上海からの戦いを想像すればその時3本持っていたことかどうか?1本程度予備があったらいい方でしょう。
おじさんは自分の体験から機関銃で長時間バリバリ撃つことは戦後の作文かと思います。
日本にマシンガンあったのでしょうか? 甚だ疑問です。
皆さん体験しましょう。ちょっとアメリカ,ロシアに行けば体験させていただけます。
TV,映画では分かりませんよ!あれは冗談か余程の体力の持主でないと出来ないことが多すぎます。
これは メッセージ 5302 (gezywibpq さん)への返信です.