軍内での配達体制は確立されていますが?
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/05/03 17:30 投稿番号: [5201 / 41162]
>戦闘移動中に中国人が郵便配達まで、してくれたのでしょうか?(笑)
日本軍に限らず、軍内での手紙の配達体制は確立されていますが?
(映画の米軍などでも「兵士に手紙が届く場面」はよく出てきます。)
>人を殺す、また、殺されるのに、訳も分からん兵士をかりだすか?
行く先々の城内や村々で当然のように「掠奪・暴行・レイプ・虐殺を繰り返す国民党軍」に比べれば、「規律を保つ日本軍」に協力する方がましだと考える人民がでてくるのは自然なことです。
(国民党軍の兵士を募集によると「略奪も給料のうち」でしたし)
中国人民にとって軍隊とは、掠奪・暴行・レイプ・虐殺する制度化された盗賊のことで、日本軍のように規律正しい軍隊を見たのは初めてという人も多かったようです。
(汪兆銘が日本軍に協力する気になったのもまさにそこですし)
>軍隊もその様な人間に武器を預けるか?
だからこそ国民党軍には督促隊がいて、自軍の兵士が逃げようとすると背後から射撃して「前面の敵と戦わざるを得ないようにした」わけです。
そいうった状況から解放されれば、日本軍と戦う理由もなくなる人民も大勢います。
>南京攻略戦時は国民党軍でしたよね。
そうですが、それが何か?
ちなみに盧溝橋事件にしろ、上海での停戦交渉当日の日本軍大尉惨殺にしろ犯人は「目撃されないように犯行」しており、「国民党兵士の犯行」というより、「日本軍と国民党軍を相打つように仕向ける勢力の犯行」の可能性が高く、南京でもビラを貼ったり扇動したり暗殺したりと日本軍を計画的に追落とそうとしたのは、大混乱の中敗走中で残党狩りされている最中の国民党兵士に(少なくとも単独で)できることではありません。
南京にも国民党軍内にも共産勢力は浸透していましたから、それらの共産兵士が活動するのはなんら不思議なことではありません。(むしろ「なにも活動しなかった」とは考えられません)
これは メッセージ 5190 (yominokuni56 さん)への返信です.
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