オセロ
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/05/03 00:54 投稿番号: [5187 / 41162]
>「事実を明らかにしていけばいくほど中国の捏造が世界的に認識される」わけで、このプロパガンダ戦に中国に最終的な勝利はありません。
一見、このような記事や、「レイプ・オブ・ナンキン」などが一般に広まるのは「日本を苦境に立たせる」ように見えますが、これはオセロの途中経過のようなものです。
世界中の市民にとって、中国に都合の良い”真実”しか知らない間は騙されたままですが、事実をつき合わせていって「中国が嘘をついている」ことを世界中が認識するほど「黒だと思われていたところがダイナミックに白にひっくり返る」のです。
(それでも「現実に眼をつぶっても中国の言う真実を信じたがる人々」は残るはずですが)
私も、昔は「日本は悪意を持った侵略者」といった認識を持たされていたわけですが、漫画じゃあるまいし莫大なコストやリスクを犯してまでその行動をする動機や当時の状況などを調べれば調べるほど、「戦争で狂っていた」どころか「現在の日本人でも当時の状況に放り込まれたら同じようなことをせざるを得なかっただろう」ということがリアルに理解できるようになりました。
「嘘は必ず矛盾が生じる」わけで、様々な面についての事実を組み立てていくと、矛盾が最も少ない「真実に最も近いもの」が世界中の人々の共通認識となります。
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