日本軍に落ち度がなかったわけでもない
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/05/02 23:46 投稿番号: [5182 / 41162]
> 南京大虐殺は事実無根の悪質なプロパガンダです。
ちょっと注意が必要だと思うのは、
「ヤクザのやり口」は「相手の落ち度をとことん攻める」ものですが、
「日本軍に落ち度がなかった(全く市民や捕虜の殺害がなかった)というわけでもない」ということです。
一般市民に国民党兵士が便衣兵として紛れ込んだ状況で、便衣兵狩りをすれば「少なからず一般市民も殺害する」事は現実には避けられません。
また、現代社会でも「ゲリラは全員射殺が原則」ですしゲリラの巣は殲滅するのが基本」ですが、当時本当に恐ろしいのは国民党軍より「共産ゲリラ」でした。
共産党教育は物心つく頃の少年からが基本で男女の区別もありませんから、「少年・少女兵士」が多くいましたし、謀略や市民の煽動が基本戦略ですから、都市・農村を問わず日本軍の残虐さと日本人を陥れる方法を繰り返し市民に指導していましたから、日本軍にとっては少し油断すると市民に紛れ込んだ暗殺者に殺されるわけで「誰が敵か分からない状態」に置かれたわけです。
「共産ゲリラの巣」と認定されれば「老若男女を問わず村ごと殲滅」せざるを得ません。
(赤ん坊も、残せば復讐者として育てられるし、「一家心中」の文化を持つ日本人にとっては、「不憫だが家族といっしょに逝く方がまし」といった心理が働いたと思いますから「殺した」はずです。)
また、捕虜といっても「訳も分からず兵士に借り出された農民」もいれば「日本軍への復讐に燃える本物の兵士」もいます。
(一般的な中国人心理としては、「生活や扱いがましになる」なら節操なく日本軍に協力する一方で、煽動すれば容易く復讐心に火がつきます。)
明らかに害がないと思われる敗残兵や一般市民は開放したでしょうが、「日本人居留民や日本軍に害を与える疑い」をもたれた捕虜や便衣兵、共産ゲリラおよび一般市民は実際射殺されたでしょうし、その数は数千人(〜2万人)程度はいただろうと思います。
これは メッセージ 5178 (fjaouw6 さん)への返信です.
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