訂正:南京虐殺は嘘24 洗脳、認罪学習
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/05/01 00:49 投稿番号: [5163 / 41162]
>>昭和20年8月9日、いきなり満洲国になだれ込んだソ連軍は約60万の日本人をシベリアに強制連行したのだが、その捕虜は24年までに90%が日本に送還された。
>日本兵の捕虜は犠牲を払ったが、ほとんどは帰還できたのですね。90%も帰還できたのですか。
あ、しまった。
#5160に貼り付けたサイトのその部分の記述は間違っていた。
1945年8月に、満州、樺太、択捉、国後、その他から、いなくなった日本の将兵の人数は「105万人」だった。
そのうち帰還したのが「52万人」(厚生省引揚援護局)だったから、約「53万人」の日本人がシベリアなどで殺されたことになる。
失礼した。
●アルハンゲリスキーの解明
http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/marxsyugi1.html#前野
徹
「第四の国難」
扶桑社
(抜粋要約)
マリク駐日ソ連大使がモロトフソ連外相に宛てた文書
「1946年12月4日付け政府決定に従い、ソ連からの日本人の本国帰還が緒に就いた。本国帰還該当者105万2,467人」
ビジョン米代表(1947年3月5日付けの対日理事会にて)
「ソ連領内にまだ105万301人の日本人が残留している。」
今立鉄雄『日本しんぶん―日本人捕虜に対するソ連の政策』
「約107万人が終戦後、僅か9ヶ月間にソ連の為、シベリアに送られた。推定ながら、シベリアの野に失った40万人の人々」
ウイリアム・ニンモ(米国の研究者)著『検証ーシベリア抑留』
「確認済みの死者は25万4千人、行方不明・推定死亡・その他は9万3千名で、事実上、約34万人の日本人がソ連によって殺された」
シーボルト(対日理事会の米代表)
「37万人を超える日本人捕虜がシベリアで殺された。」
したがって、#5160の最初の一文は省略し、出だしは、
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中共建国の翌年の昭和25年、日ソ友好条約の締結時、一部の捕虜はスターリンから中共にプレゼントされ、撫順に収容された。
いよいよ、後日、彼ら自身に「鬼から人間に戻った」と言わしめる洗脳が始まったわけである。
・・・・・
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とします。
これは メッセージ 5160 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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