南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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事実への理解を得られる努力

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/04/27 14:34 投稿番号: [5119 / 41162]
BBCでは、「アジアにおけるイギリスやイギリス軍の行動」を正義とする立場なんでしょうね。

南方でイギリス軍人は日本軍の捕虜で酷い目にあっていたのは事実ですが、
別に日本軍がたらふく食っていてイギリス人には食わせなかったわけではありません。

アメリカの石油禁輸政策によって、「日本の石油の枯渇まであと半年」という状況で、なんとかマレー産の石油を確保するには、一刻も早く鉄道や飛行場を作り上げなければなりませんでした。

アメリカならブルドーザーで1週間でできるでしょうが、日本は人力ですから数ヶ月ぶっ通しで労務しなくてはなりませんし、その主力は捕虜です。
(もっとも日本兵は監視だけしていたわけではなく、やはりぶっ通しで働きづめでした)

さらに島や半島に物資を届ける補給船は軒並み撃沈され、1粒の米も服も医療品も届かない状況に置かれましたから、タバコの支給はおろか誰もがボロボロの衣服で骨と皮になるのは当然の話だったわけです。
(「ジュネーブ協定を遵守できない正当な理由有り」ですが、もちろん戦勝国には通用しません。)

さらに日本兵は、「戦闘する余力」を残しておかなくてはなりませんし、監視兵がフラフラな姿を見せると捕虜は暴動を起こします。

ところで監視兵は、欧米人の体格や捕虜を恥じない態度に劣等感や恐怖を感じていたようです。(監視兵の多くは朝鮮系の新日本人です。)

南方で日本軍に撃沈された「戦艦プリンスオブウェールズ」などは「イギリスの大和」であり、その士官や兵はイギリス海軍の中でもエリート中のエリートですから、捕虜となってもプライドの塊であるのは当然で、それを屈服させようとすれば当然行き過ぎた残虐な行為に及んでいただろうと想像できます。

日本が敗戦した後、イギリスで日本軍の評判が酷かったとしても、経緯としては当然でしょう。

問題は「中国の捏造まで信じ込んでしまっていること」で、事実は事実できちんとした理解を得られるように情報を伝える努力が必要でしょう。
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